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【購入・インプレ】パールイズミウインドブレークロードシューズカバー



 現在はSPDシューズ使用時に購入した、ウインドブレークライトMTBシューズカバー(想定気温5度)をロード用のSPD-SLシューズに無理やり履かせて使用しています。

MTB用の靴に装着した状態

 想定気温が5度と低い&ロード用シューズに無理やり履かせているので若干隙間があり、気温が5度を下回る日は足先が冷えます。

ロード用のシューズカバーを買おう思いながら数年粘っていましたが、そろそろ買い換える事にしました。

【パールイズミ シューズカバー】
ウインドブレークライトトゥーカバー(15度) 2625円
ウインドブレークロードハーフシューズカバー(10度) 5040円
ウインドブレークライトロードシューズカバー(5度) 5250円
ウインドブレークロードシューズカバー(0度) 7350円

 ※メーカー希望価格なのでネットで購入すれば、数千円安く購入可能。

ウインドブレークロードシューズカバー(0度) 約6000円

 現在使用している物が想定気温5度のMTBシューズ用なので、想定気温0度のウインドブレークロードシューズカバーを購入(ネットで購入したのでメーカー希望価格より若干安い)

装着して上から撮影


装着して横から撮影

 つま先からシューズカバーをかぶせ、靴底にはめて、最後にグルッと回し横のジッパーで留めます、伸びる素材なので左右をグイッと伸ばしながら、ジッパーの左右を合わせるのですが、慣れてないのか少々手こずりました(サイズ的には問題ない)

ロード用のシューズカバーはピッチリしてるので、こんなもんなんでしょうね(;´∀`)嵌めやすさと言う点ではMTB用のシューズカバーの方がやり易いです

装着して下から撮影

 見ての通りクリート部はかなり広めに開けてあるので、シマノ・LOOK・TIME・スピードプレイ等、どのメーカーのクリートでも問題なさそうです。

 インプレですが想定気温0度用だけあって、今まで使ってたいたMTBシューズ用の想定気温5度用よりは確実に暖かいです、しかし寒さが100%防げるかと言うと答えはNO。

同時期に購入した0度用のグローブのおかげで指先まで暖かかったのに対し、シューズカバーの方はつま先が多少冷えました(5度用の物みたいに痛くなるほどではない)

生地的な問題ではなく、100%覆う事が出来ない事に問題があると感じます、グローブは手を100%覆う事が出来ますが、シューズカバーは靴全部を覆う事は出来ません。

途中の写真を見たら分かるように、上から見た時は100%覆えていますが、横・下から見た場合は覆えていない部分があります(この部分から寒さが伝わると推測)

シューズソールの素材によって熱伝導率も違うでしょうし、シューズによって保温性も異なるでしょうから何とも言えませんが、私の持ってるシューズの場合は、ウインドブレークロードシューズカバーを装着しても、0度の中を走ったら足先は寒いです。

 今回はパールイズミのウインドブレークロードシューズカバーのみを購入しましたが、トゥーカバーとセットになった物もメーカーから発売されています。

個人的にはわざわざセットで買うのもどうかな〜と言う感じです、一つでもっと防寒性に優れたシューズカバーを開発して欲しいです。

 同時期に購入したグローブは最高→「【購入・インプレ】パールイズミウインドブレークサーモグローブ




|自転車ウェア・バッグ|15:04|comments(0)|trackbacks(0)|
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