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デュラエース9000系ハブの寸法不明、スポーク長計算が出来ない



 「手組ホイール構想第二弾、変則組み・少スポーク化」を実施するにあたって、構成パーツはリムをキンリンXR-300、ハブをシマノデュラエース9000系、スポークをサピムCXRAYで組む予定です。

スポーク長を計算する為にはリムのERD、ハブのOLD・PCD・センターからフランジまでの距離・スポーク穴の径、組むスポーク本数・組み方、ニップルの長さ等が必要になります。

キンリンXR-300:ERD577

HB-9000(フロント用)
OLD:100、ハブ軸長108
スポーク穴数36、32、28、24、18H
120g 約12000円
 
FH-9000(リア用)
OLD:130、ハブ軸長141
スポーク穴数36、32、28、24H
247g 約24000円

 とりあえず上記の寸法はネットに転がってました、ちなみに9000系ハブはSTD(普通用)とSL(エアロスポーク用)がありますが、サピムCXRAYは普通用で組めるそうで、DTスイスのニューエアロはSLじゃないと組めないようです。

まず問題になるのがHB-9000(フロント用)のスポーク穴数です、完組ホイールは前16、後20HのUCI規定限界まで間引いた物が多いですが、手組の場合安全マージンを考えると前18、後24H以上が堅いです。

出来れば前20H、後24Hで組みたかったのですが、HB-9000は20Hがないので18Hで組む事になります、普通キンリンXR-300は18Hを売ってないのですが、この問題に関してはクリアしました。

 次に9000系ハブの各部寸法が分からない事です、先にハブを購入して寸法を測り、スポーク長を計算、その後スポークを注文すれば良いのですが2度手間です(;^ω^)

誰か測ってる人がいれば良いのですが、新製品なのでネット上には情報がありません、どなたか分かる人がいれば教えていただけると助かります。

7900系ハブの各部寸法はシマノ公式HPにありますが、9000系ハブの詳細情報はまだHPに上がっていません(9000系のスペシャルサイトはありますが、各部寸法は載ってない)

公式HPに掲載されるまで待つ、シマノお客様相談室に聞く、ハブだけ先に購入して自分で測るの三候補ありますが、初期ロットは不具合の可能性があるので、もう少し待とうと思います。



|自転車ホイール|18:49|comments(0)|trackbacks(0)|
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