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初代手組ホイール組み直し・ソルダリング検討



 初代手組ホイールはリムがMAVICオープンプロ、スポークがDTスイスチャンピオン、ハブが105で前後共に32Hの6本組で合計重量1847gです。

現時点での走行距離は約2000キロですがスペック的に厳しいので、組み直しによるテコ入れを実施したいと前々から思ってました。

 リムとハブはまだまだ使えるのでスポーク数を減らす事を検討、32Hハブ×32Hリムでも間引く事は出来ますが、色々考えて今回は見送る事にしました。

次に左右バランス是正の為、リアのフリー側を4本組、反フリー側を6or8本組で組み直す事を検討しました。

この時問題になるのがスポーク長で、4・6・8本組みではスポーク長が変わります(スポーク数と組み方の関係、スポーク長計算機に入れる際のクロス数を以下に示します)

・32、36Hは4・6・8本組み
・24、28Hは4・6本組み
・12、16、20Hは4本組

2本組=1クロス、4本組=2クロス、6本組=3クロス、8本組=4クロス

 基本的に8本組みは36Hからと言われますが、人によっては32Hからも出来ると言います、ただ初代手組ホイールのパーツ構成だと、6本組みから8本組みにするとスポーク長が約9mm伸びます。

8本組みならダブルクロスで組む事が出来ますが、スポーク長がこれだけ伸びるとデメリットもあるのではないかと考えられます、なので基本的に8本組みは36Hからと言われるのかもしれません。

 そこでリアのフリー側を4本組(286mm)、反フリー側を6本組(295mm)にするヨンロク組みを検討、反フリー側は元々6本組みなので、フリー側のみ張り替える事になります。

フリー側をDTスイスのコンペティションにする予定でしたが、左右バランスの関係でフリー側を細くしたら良くないそうです(スポークを細くするとテンションが上がる、バランス的にはフリー側を下げて反フリー側を上げた方が良いらしい)

なのでフリー側はDTスイスのチャンピオン2.0にして、反フリー側と揃える必要がありますが、同じスポークで組むのでは面白くない&わざわざ16本だけ取り寄せるのも微妙です(;^ω^)

 要するに左右のテンション差を減らせば良い訳です、そこで次は反フリー側のテンションを上げるソルダリングを検討(ソルダリングの説明→ライトウェイトのギッフェルストームがソルダリング)

はんだごて、はんだ、細い針金は百均・ホームセンターで安く売ってます、ちなみにDTスイスのスポークは全部ステンレス製なので、ステンレス用のはんだが必要と思われます。

ステンレス用はんだにフラックスは入ってるようですが、小瓶でフラックスのみも売っています、小瓶のフラックスに関しては他のソルダリング実施者が使ってないようなので今回スルーします。

 個人的見解では反フリー側だけソルダリングすると、片側だけテンションが上がるわけですから、片方に引っ張られセンターがズレます(要するに振れが出る)、その振れを取ろうとフリー側のテンションを張ると、結果的に左右バランスは変わらない気がします(;^ω^)実際にやらないと何ともですが




|自転車ホイール|13:13|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
中々左右のバランスが難しそうな組み方ですね。
今手組をショップで御願いするに際し具体的に詰めていますが悩ましいところです(~_~;)
| イヨッキュ|
イヨッキュさんへ

リアは普通に組むと左右バランスが悪くなるので、記事内の用に組んだ方がバランスが是正されるそうです。

ショップにお願いするなら、自分自身のスペックと用途を伝えて、後はおまかせがオススメです、素人がパーツ構成決めるよりプロが決めた方が良いものが作れるそうです。
| kazu|
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