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デュラエース9000系が入荷、クランクをすぐ交換するか否か



 プロショップにシマノからデュラエース9000系が入荷したようで、自転車店のHPサイトはデュラエース入荷の記事で持ち切りでした。

MASTER X-LIGHT 30th Anniv

 次期ロードバイクはコルナゴマスターXライト30周年記念モデルで、発表があった夏に注文し、納車は今年の12月〜来年の1月頃と言われています。

基本的には現在のロードバイク(移植時の累計走行距離は18000キロ前後と推定)からアルテグラ6700系を移植する予定です。

シマノのBBは2万キロノーメンテで走れると言いますが、寿命的にも交換した方が良いと判断し、BBだけは9000系に交換する事が決まっています。

ちなみにBBはモデルチェンジされ、カップ部分の外径が小さくなりました、その為従来のホローテック桐僂旅具が使用出来なくなり、BB工具を使用する為のアダプター(TL-FC24)が付属してきます。

 ブレーキも交換を検討していますが、現在7800系のブレーキを使用しており、購入時に7900系にしようと思いましたが、店員さんに効き過ぎて逆に危ないと言われたので7800系にした経緯があります。

その前に使ってたブレーキが旧型ティアグラだったので、そこからデュラエース7900系まで一気にグレードアップさせると、効き過ぎると言う意味だったのでしょうが、7800系でも効き過ぎて最初は怖かったです(;´∀`)

9000系は7900系より10〜15%制動力が高いと言われます、そして7900系は7800系より制動力が高いので、合計で30%くらい制動力が上がると考えています。

慣れたら問題ないのですが、最初は怖いかな〜と言う気もしますし、ブレーキ本体は寿命が長いので、現時点では交換するかどうか迷っています。

 クランクは「次期コンポは新デュラエース9000系で決定」で書いた通りメリットが大きいので、最終的には交換するつもりですが、即交換か後から交換かで迷っています。

チェーンリングは1年に1度(距離で言うと1万キロに1回)が交換の目安ですが、クランク自体は寿命が長いので、6700系のクランクをまだまだ使えるのは確実です。

ただ「ヒルクライムは重量よりギア比が大事、コンパクトクランクに戻す決意」で書いた通りギア比の問題があると言うのが一点。

二点目として「自転車のQファクター」がアルテグラに比べると、デュラエースの方が狭く出来ると言うのが大きいです(基本的にグレードが上がるほど狭くなる)

クランク幅=Qファクター

 現在使用してるスピードプレイのペダルは、縦・横・フロート角が個別で調整出来ます、なので靴を自転車に近付ける事自体は可能です(Qファクターを狭くする)

しかしココで問題になって来るのがクランクの厚みで、左足の方は何もないので問題ありませんが、右足の方はギアがあるのでその分Qファクターが大きくなります。

クリート調整で右足を自転車に近付けようとしても、靴がクランクに当たってしまうんですよね(;´∀`)近付け過ぎると擦りながら漕ぐようになります

つまりこれ以上Qファクターを狭くしようとすると、クランク幅自体が狭くならないとダメと言う事になります。

個人的には右足側のQファクターを後数ミリ狭くしたいんですよね、そうする為にはクランク交換をする必要があります。

 ココでタイトルの「クランクをすぐ交換するか否か」に戻ってくるわけです、移植時に交換した方が手っ取り早いですが、自分で交換出来るので後からでも良いかな〜とも思ってます(金銭的には移植時交換でも問題ない)

まだ実物を見てないですし、9000系クランクのQファクターが分からないので何ともですが(;´∀`)今度店に行った時にどうするか相談しようと思います



|自転車グッズ|17:32|comments(0)|trackbacks(0)|
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