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パークツールのスポークレンチ、スポークホルダー購入



 ホイール手組に必要な工具はミノウラ・ホーザン・パークツール等から発売されていますが、価格の安さはミノウラ>ホーザン=パークツールで、性能はホーザン=パークツール>ミノウラみたいです(ミノウラは性能より安さを追求、手組製作は出来るが精度は劣る)

 ニップル回しは安価な物だとニップルを回す時に舐める事があるので、良いメーカーの物を購入した方が作業がやり易いようです。

パークツール スポークレンチSW-7C 約1600円

 1サイズにしか対応してないスポークレンチの方が精度は高いのですが、当時はどの太さのスポークを使うか分からなかったので、複数のサイズに対応出来るパークツールのスポークレンチを購入しました。

しかしパークツールのSW-7Cは回す時に角の部分が当たり手が痛くなります、それに溝の高さが低いのでテンションが上がって来るとニップルを舐める事がありました。

また3サイズに対応するのは経済的なのですが、どのサイズを使ってるのか定期的にチェックしないと、0で回すつもりが1で回してたり、1で回すつもりが2で回してたりと言う事が発生します。

パークツールのスポークレンチ・スポークホルダー

 パークツールのスポークレンチは黒色のSW-0がDTスイス等のスポーク、緑色のSW-1が他のヨーロッパ製品のスポーク、赤色のSW-2が♯14、15番のスポークに対応します(各1200円)

冒頭で紹介したスポークレンチSW-7Cは、上記写真の3色が1セットになった商品になります(使用感はバラ売りタイプの方が良い)

溝の深さが全然違う

 同じパークツールでも3色1セットのSW-7C、バラ売りタイプのSW-0・SW-1・SW-2では溝の深さが違います、なのでテンションが上がってもニップルを舐めにくいです。

また回す部分が丸くなっているので手が痛くなる事はありませんし、サイズを混同する事がないので作業効率が上がります。

実際に使ってみた感想ですが、バラ売りタイプの方が圧倒的に使いやすいです、最初からコッチを買っておけば…ゲフンゲフン

スポークホルダーBSH-4 約1400円

 スポークのテンションを上げる為にニップルを回すと、最終的にスポークが捻じれてしまいます(スポークが捻じれない方が良いホイールになる)

手組ホイールを行うプロショップの店長さんは、スポークの捻じれが8分の1以下になるようにしているそうです(`・ω・´)私が初めて組んだ時は気にせず締めたので、だいぶねじれてるでしょうね…

私が組んだ時に使用した丸スポークならまだしも、エアロスポークの場合は、ねじれて平らな部分が前に来ると空気抵抗が増えてしまいます。

 サピムのCXray、DTスイスのエアロライトは軽量・エアロ効果が良い・高剛性・高強度で世界最高レベルと言われますが、かなり捻じれやすいようで組むのが難しいとされています(下手すると螺旋を描くようにグルグル巻きになる)

CX-ray、エアロライトは1本350円以上するスポークなので、ある程度上手く組めるようになってから手を出さないと、お金がいくらあっても足りないですね(;´∀`)次はDTスイスのレボリューションあたりでエアロスポークに初挑戦しようと思います




|自転車ホイール|20:44|comments(4)|trackbacks(0)|
コメント
やはり何でも万能より専門の方が使いやすいですよね♪
かくいうわたくしは赤が好きというだけで当該製品を買ってしまい、家に転がっているのは内緒です(*´∀`*)
| イヨッキュ|
イヨッキュさんへ

専門品が良いと知りながらも万能品を買ってしまうのが人間の性です^_^;

使わないのに買ってしまうとかwどんだけ赤好きなんですかw
| kazu|
スポークの調整はとても微妙なようですね。

ねじれはめに見えないようなのでなおさらでしょうね。
| tac-phen|
タクフェンさんへ

丸スポークの場合は捻じれがパッと見分からないのが痛いですね、マジックで印でも付けておけば良いのでしょうが、本数が多いので面倒ですし(;´∀`)
| kazu|
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