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ライトウェイトのギッフェルストームがソルダリング



 ライトウェイトは超軽量・高剛性のホイールを作る、世界トップクラスのホイールメーカーです(超高価なため所有者は少ない)

ライトウェイト2013年モデル「ギッフェルストーム」はペア重量1025gと言う驚きの軽さですが、価格も66万8000円と驚きのプライスです(;´∀`)完全に金満ホイールですね

リム高27mm、スポーク数は前20、後24本と他の高級完組ホイール(前16、後20本が多い)に比べると多いですがその分剛性は上がってます(このスポーク数でペア1025gは軽すぎ)

デュラエースC35でもクロス組

 自分の使ってるホイールの後輪を見てください、ほとんどのモデルはスポークがクロスした組み方をしてるはずです(フロントはクロスしないモデルが多い)

スポークがクロスした部分はガチッと固定されていますが、手で触ると多少動くと思います、クロス部が動くと言う事はパワーロスがある事になります。

このクロス部を完全に固定する事をソルダリングと言います、厳密に言うと交差部を半田付けで固定するのがソルダリングですが、針金で結線する方法をソルダリングと呼ぶ方もいます。

ギッフェルストーム クロス部をソルダリング

 実際にソルダリングをした人は効果を実感出来たと言ってましたが、科学的と言うか学術的に効果が説明出来ないと言う理由で否定する方もいます(競輪ではソルダリングをする選手が多い)

私自身はソルダリングをした事がないので何とも言えませんが、ライトスピードのギッフェルストームはクロス部をソルダリングしてきました(はんだ付けではなく結線の方)

本当に効果がないのならライトスピードはソルダリングしないはずです、その方が重量を軽く出来ますし、製作に余計な手間が掛からないのでコストを下げる事が出来ます。

ギッフェルストームの交差部を結線して来たと言う事は効果があるのか、もしくはカーボンスポークだと結線をしないと固定力が低いのか、詳しい理由はライトスピード社しか分かりませんが(;^ω^)

 はんだごて、はんだは100均でも売っているので、ソルダリング自体の敷居は低いです、クロス部にはんだを2〜3回巻きつけて固定、半田ごてでハンダを溶かしながら付けるだけです。

完組ホイールでソルダリングをしてる方は少ないようですが、手組ホイールで練習→本格的実行に移してる方はチラホラ見かけます。

今使ってる手組ホイールが寿命に近付いて来たら、捨てる前にソルダリングを試してみようと思います(´∀`)




|自転車ホイール|01:35|comments(3)|trackbacks(0)|
コメント
恐るべしライトウェイト!!
もはやこの重量は犯罪ですね(-_-;)

しかしお値段も流石と言うか何というかインターマックスww

ゾルダリングって耐久性の方はどうなんですかね〜?
ブチっとか無いんでしょうか?Σ(@_@;)
| イヨッキュ|
イヨッキュさんへ

ギッフェルストームも軽いですが、ライトウェイトのオーバーマイヤーはペアで1000g切ってます(´∀`)お値段はさらに高いですがw

ソルダリング部が外れたとしても構造上問題はないので、帰ってから半田で修正すれば問題ありません。

取り付け・取り外しを容易に行え、なおかつスポークを溶かさない為に溶接ではなくハンダでやるそうなので。
| kazu|
管理者の承認待ちコメントです。
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