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自転車パワートレーニング用語集



 ツイッターをしてるとレース志向の方がワット・FTPがどうこう、今日はL4のトレーニングをしたとか言ってますが、パワータップを持ってないので何の事か分かりません(;´∀`)

そこで勉強がてら自転車パワートレーニング方法を調べてみました、パワートレーニングバイブルと言う本が有名らしいので、パワータップを導入したら購入しようと思います。

 FTPは1時間キープ出来る最大出力で、入門者が200W以下、初心者が200〜240W、中級者が250〜350W、上級者が360W以上らしいです(カンチェラーラのFTPは450〜500W以上)

出力を体重で割るとパワーウエイトレシオが出ます、仮に体重68キロの人が250Wで走った場合は3.67W/kgとなります。

20分キープ出来る最大出力(20CP)の場合、初心者が3W/kg以下、アマチュアだと4W/kgでかなりのレベル、実業団レベルは5W/kg、外国のプロ選手が6W/kgらしいです。

 ちなみにCPはある時間維持できる最大出力、30分キープして走れる出力を30CPと呼び、60分は60CPと呼ぶ(60CP=FTP)、30CP×0.95倍でFTPが算出可能(3分、20分CPから算出する方法もある)

APはアベレージパワーの略(つまり平均出力)、NPはパワーメーターによる誤差を整えた値、最大パワーは最高出力。

IFが運動強度でNP÷FTP、この値が1に近いほど強度が高い練習になる(0.8前後がLSD)、この値が1を大きく超えた時は、FTPの測り間違えorトレーニングしてFTPが向上した可能性があるので、再度FTPを測り直す必要があるそうです。

TSSはトレーニング内容を調べるのに使い、NP×IF×時間(h) で出した値を、FTP×100で割った数値がTSSになる(150以下で強度不足、300以上が高強度、その間が中強度)

 よくツイッターで聞くL4と言うのはメディオ(心拍トレーニングの強度80%)、L5がソリア(心拍トレーニングの強度90%)、L6が無酸素運動なのでもがき、スプリントみたいな感じだと思います。

と言う事はL3が強度70%位、L2が強度60%位のイメージでしょうか、だとするとL3がテンポ走でL2がLSDみたいな感じになりそうです。

 ザックリ調べたので間違ってる所があるかもしれませんが、大体の意味が分かれば話にはついて行けるので問題なし( ´∀`)bグッ!

心拍計の場合は負荷を上下さすと少し遅れて体の心拍数が上下するので、リアルタイムでどの程度負荷が掛かってるのか分からないのが難点です。

しかしパワートレーニングだとリアルタイムで数値が出てくるのが便利ですよね、リム・スポークは余った物があるので、ウイグルでパワータップを安く購入して、自分でホイールを組むと言う手もアリですね(´∀`)




|トレーニング理論.練習法|19:54|comments(3)|trackbacks(0)|
コメント
おおっ、私も言葉の意味が全然わからなかったので前後の文章で意味をイメージしていました。

これで多少話がわかりそうです。(笑)
| tac-phen|
何やら難しい言葉が並んでいますがFTPだけ見ているとマラソンに似ていますね。

トッププロ2時間チョイ、マラソン初参加6時間・・・みたいなもんでしょうか?
まぁ、マラソンは出力ではないんでしょうが(。-∀-)
| イヨッキュ|
タクフェンさんへ

意味が分からないと変な記号にしか見えないですよねw今回調べたおかげで何とか話について行けそうです


イヨッキュさんへ

私自身もですがパワートレーニングしてないと何の事やらサッパリですよね┐(´∀`)┌

最近は陸上の長距離選手でもハートレートトレーニングは取り入れてるようなので、パワートレーニングも取り入れてる人がいるかもしれないですね。
| kazu|
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