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ホイール手組み第二弾、完組に負けない手組ホイール



  記事が追い付いてませんが、初めての手組ホイール製作は完了済み、しかし思いついた事を記事に残しておかないと忘れてしまうので先にこちらをアップします。

第二弾の手組ホイールですが、手違いによりMAVICオープンプロを2セット購入してしまったので、1組余った状態です、なのでリムはオープロで決定、ハブとスポークを別の物に変えて組む予定です。

マビック オープンプロ

  MAVICオープンプロは評判が良いリムで、2000円前後の安価なリム、4000円前後の普通のリムに対しオープロは7500円と高級な部類に入ります。

オープンプロのリム重量は430gで、7900系デュラエースC24が420g、9000系C24が384g、カンパのシャマルウルトラが430gです(シャマルウルトラのリムを交換した方によるとリム代は2万円、こう考えると同重量で7500円のオープロはお買い得)

400gを切った軽量リムも発売されていますが、軽量リムは剛性が犠牲になるので、軽さを取るか剛性を取るか難しい所です(個人的にはリム剛性は重要だと考えるので、軽量リムは微妙です)

 完組ホイールの場合、MAVICの泣き所はハブですが元々リムメーカーなのでリムは良いです、逆にシマノはコンポメーカーなのでハブは良いですが、リムではマビックに一歩譲ると言われてます。

つまりリムをマヴィックにしてハブをシマノにすれば、完組ホイールに負けない良いホイールが作れると考えました、なのでハブはデュラエース7900系で検討(現時点では9000系が未発売なので)

デュラエースのハブはフロントが約1万1000円で128g、リアが約2万1000円で258g、オープンプロが430g×2なので、この時点で1246gになります。

 最後にスポークですがサピムのCXray、DTスイスのエアロライトが軽量・高いエアロ効果・高剛性・高強度で世界最高レベルらしいです(その代わり1本約350円もする)

サピムのCXrayが1本4.68g、付属ニップルが1個0.34g、現在持っているリムは32Hなので「5.02×32×2=321.2g」、リムとハブが1246gなので合計1567gのホイールになります。

金額がリム代が約15000円、ハブ代が約3万3000円、スポーク代が約22000円で計7万円となります(オープンプロの28Hで組んだ場合は約1525g、6万7000円)

 高級完組ホイールはUCIルール限度のフロント16本、リア20本の物が多く、手組みホイールに比べてスポーク本数が削減出来るので重量的に軽くなります。

仮に上記の構成でフロント16本、リア20本で組んだ場合は1426gですからね(実際はリム穴の絡みで出来ませんが)スポーク数がトータル重量に与える影響は大きいです。

価格的には手組ホイールが有利と言いたい所ですが、定価勝負ならまだしもウイグル価格を出されたら太刀打ち出来ません(;´∀`)

 どのようなホイールになるのか面白そうなので組んでみたい気持ちもありますが、私が思いつく位だから他の方が先に作ってる可能性は高いですね。

最近パワートレーニングにも興味があるので、パワータップのハブを購入して、自分でホイールを組むのもアリかな〜と考えてます。

手組ホイールは色々な構成で作れるので、他の方が作った手組ホイールのインプレをググってみて、最終的にどうするか決めようと思います。




|自転車ホイール|09:52|comments(0)|trackbacks(0)|
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