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適正ケイデンスを見つける方法はあるのか?



 前に「貴方はケイデンス90回転で漕げますか?」と言う記事を書き、その後ケイデンスに関して調べた結果「ケイデンスは宗教」と言う事が分かりました(笑)

100回転以上で漕ぐと力を上手く伝えれず効率が悪い、雑誌通りケイデンス90回転が良い、90回転はプロレベルの話でアマは85回転前後が良い、85回転は実業団レベルの話で一般レベルは80回転前後が良い、エネルギー効率が良いのは70回転などなど。

適正ケイデンスに関しても心肺機能に依存する、クランク長の長さに依存する、身長が高い人は低回転・低い人は高回転になる等々。

また同じ雑誌で「高回転ぺダリングが良い」と数ページに渡って書かれた次のページに、今度は違う人のコラムで「ケイデンス60回転が良い」と書かれていた事もありました ドッチヤ( `д´⊂彡☆))Д´)ネン

 学生の頃に運動部だった人は経験があると思いますが、コーチによって言う事が変わる現象ですねw

人によって解釈が違いますし、走る人の体型・身長・体重・足の長さも違うので、一概にこの数字が良いと決めるのが難しいんだと思います。

 ただ前回にも書いた通り、高回転で回せるけど普段はそこまで回さない人、根本的に高回転で回す事が出来ない人では大きな差があるようです(適正ケイデンスうんぬんは別として、高回転で回す練習はした方が良い)

また勾配・風向き・路面状態は変わりますし、ロングライドの前半と後半では疲れ具合も違うので、一概に90回転と決めつけるよりは、臨機応変に変えながら走る方が良さそうです。

 個人的な考えとしては、人によってこの辺りの回転数が良いと言うのはあり、自分に合った適性ケイデンス±5くらいで走っていれば快適に走れると考えます。

適正ケイデンスですが私の場合は、レース・ヒルクライムには興味がないので、ロングライド時のケイデンスの目安が欲しいです(200キロ以下だったら適当に走っても問題ないので)

ちなみに411キロ走行時は平均77回転、616キロ走行時は平均76回転でした、ルート上には信号・登り坂も多くあったので何とも言えませんが、当時はケイデンスをそこまで意識してなかったので、平地は90〜80回転で走っています。

貴方はケイデンス90回転で漕げますか?」を書いた時は試験的に100〜90回転で漕ぎましたが、息は少し弾んでいた感じでした(心拍計未着用なので何ともですが、強度60%は超えている可能性が高い)

 心拍数は同じ道、同じ速度なら一定と言うものではなく、その人の疲れ具合によって差が出ます(疲れてくると同じ負荷でも心拍数が上がる)

個人的にはロングライド前半の平地は強度60%以内に押さえておかないと、後半は心拍数が上がるので辛い思いをします(50〜60%が理想)

なので次の休日は心拍計を装着しケイデンスを見ながら、強度50〜60%になるポイントを探り、そのデータを元にロングライド時の適性ケイデンスを算出しようと思います。




|自転車のコラム|02:07|comments(16)|trackbacks(0)|
コメント
長距離になればなるほど最適ケイデンスを知っているかどうかの差が出るのでしょうね。

これもまたコンディションによっても違うでしょうしなかなかべストを探るのは難しいでしょうね。

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| tac-phen|
適正ケイデンスは分かりませんが、自分の楽なケイデンスは80前後ですね^^
言われる通り200kmぐらいまでは、あまり気にしませんが、距離が長くなれば長くなるほどケイデンスを抑えた走りを心がけます。
僕の場合、高ケイデンス=高心拍になるので、心肺の負担を低くして走りたいからです^^
| めばる君|
おはようございます。

前回申しましたように、走行中にケイデンスに変化をつけながら走りますが、私の場合サイコンの数字はあまり見てませんね。
身体の感覚の方を大事にしています。

私はツーリングよりもレース派なんで、集団の素早い動きに対応できるように、どうしても高めのケイデンスになっているのではないかと思います。

走行中に心地よく感じるケイデンスは人によって違うと思いますが、私の場合平地で100〜105rpmだと心肺にも脚にも無理なく漕ぎ続けられる値です。
| タイガー|
この類いの話は結局のところ着地点がなく延々と続く議題なんだと思います。
スポーツの場合は型にはまった人より型破りな人ほど活躍したりするから、評論家などの類いは困るでしょうね(´ω`)

まぁ、言えるのは自分に合った走りが一番良いのではないでしょうか。
| イヨッキュ|
こんにちは。

イヨッキュさんの「自分が合った走りが一番良い」が答えでしょうね。
私も80rpmから始まり体重が減るにつれて、90rpm、100rpm、110rpmと変わり、トルクが付いてきて100rpm前後に落ち着いています。
ただし、筋力の分散が必要なため、あえて、90rpm、100rpm、110rpmを適当に割り降っています。

ロードだからケイデンス云々という話になりますが、3速しかないブロンプトンで距離150km、獲得標高2000mなんていうルートを走ると、ケイデンスなんてどうでも良くなってきます。トルクバンドを80〜120rpmに広げる必要があります。
| 写楽|
タクフェンさんへ

長距離になるばなるほど、小さな積み重ねが効いてきますからね(^^;)

体調もありますし、時期的に暑くなるので心拍は高くなりがちな気もします、厳密に出すのは困難でしょうね…


めばる君さんへ

私も同じで距離が伸びるほどケイデンスは抑えめになる傾向があります。

私の場合はロングだと最初から最後までケイデンスを意識して走れません、特に300キロ越えて来ると、意識して走るのは難しいです…
| kazu|
タイガーさんへ

レースの場合は自分のペースで走れない上に、アタック等の駆け引きもあるので、高回転で漕ぐための練習が大切になるそうです。

ツールでもTTの時は普段より10回転以上上がるようなので、同じ平地でも種目によって変わるみたいですね。


イヨッキュさんへ

ランスアームストロングが高回転で実績を出したから変な方向に行ったのかもしれません。

着地点がないほうがいつまでも議論出来るので、逆に美味しいのかもしれませんw
| kazu|
写楽さんへ

自分にあったケイデンスが分からず、何となくで走ってる人が多い気がします。

何も気にせず走ると私みたいにダラダラ走行になる可能性もありますし(-_-;)
| kazu|
適切なケイデンスはスピードやステージによって全く変わってくるので、結局何かに合わせるかでなくて、快適な状態に合わせる、私はこれですね。集団走なら100超えますし、ヒルクラなら70程度を意識、平地なら85くらい。私はこんなところ。
| おはる|
おはるさんへ

全体的にロードレースに近い値で走ってるんですね( ´∀`)

そうなるとあの理論もあながち…なるほどなるほど
| kazu|
おはようございます♪

私は、ロングライドでは「脚が売り切れて回せない=帰れない」という事態が最悪、と考えているのもありまして、軽め(負荷をほとんど感じ無い重さ)のギアを100↑で回しております。

心肺は休めばある程度回復しますが、脚は一定以上の負荷を掛けると、疲労が積み重なっていく、という様なイメージとでも言いましょうか・・・

解りづらくてすいません(´・ω・`)
| ron|
ronさんへ

雑誌とかではronさんが言ってる通りの事が書かれているので、高回転で脚へのダメージを減らすと言うのが正解に思えます。

しかし実際走りながらでも脚は回復してくるんですよね、200とかだと短いのでそのままゴールですが、400や600を走れば分かると思います。
| kazu|
>走りながら回復

なるほど・・・

私の一日での最長距離は、約340km(獲得標高3500m)程度なので、それ程気にする事も無いのかな?

もっと距離を伸ばして出直してきまっす。
| ron|
ronさんへ

その距離なら途中で「足が痛くなる→走ってる内に痛みが消える」現象は起きても良さそうです。

セカンドウインド的な物を感じませんでしたか?
| kazu|
>セカンドウィンド的なもの

この時の自分テーマが「登りで踏むな・平坦は少しだけ踏んで良い・下りは踏め」という、未知の距離&獲得標高に備えた(=ビビった)テーマであり、休憩時にも、しつこいぐらいにストレッチを行っていたせいか、痛みらしい痛みも出ず・・・

お尻の方が痛かったぐらいで^^;;;;;;;

「この距離&獲得標高なら、これぐらいの負荷まで大丈夫」という様な、見極めが出来る様になれるぐらい、走り込んでいきたいと思います。
| ron|
ronさんへ

その距離でノーダメージはすごいですね、今度は600に挑戦してみてくださいww
| kazu|
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