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自転車ダイエット第二の落とし穴を発見



 自転車(スポーツバイク)は、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動を長時間出来るので、ダイエットに効果的と言われてます。

現在メタボの方がクロス・ロードバイク等を新しく初めて、途中で飽きずに数年間続ければ確実に脱メタボ出来るでしょう。

 初心者は良いのですが、スポーツ自転車を趣味として継続してる人は落とし穴があります、一つ目は補給食です。

ブルべ600、400キロ等を毎年完走する方は小太りの人が多いです、なぜかと言うとロングライドは補給が重要になるので、補給食による摂取カロリーも多くなるからです。

私自身400、600キロを走った時はかなり食べましたし、中にはブルべから帰宅して体重計に乗ると、出発前より体重が増えていたと言う話もあります(補給が上手い人ほどこの傾向がある)

補給食とダイエットに関する記事は前に書いてるので、そちらを参照ください→「体重計に乗ってみると!?自転車ダイエットの落とし穴

 ロード、クロスバイク等を趣味で継続してる人が陥る第二の落とし穴、それは走りに無駄がなくなる事です。

ぺダリングを意識して練習したり、3本ローラー台で漕ぐとぺダリング上達すると言われますが、仮に全く何も意識せずに年間数千キロ走ったとしても多少は上達すると思います。

スポーツバイクに乗り始めた頃は余計な力が入っていた方も、1年もすればリラックスして走れるようになりますし、自然とフォームも良くなってきます。

他人と比べると優劣はありますが、初めてスポーツバイクに乗った時の自分、自転車を趣味として継続した今の自分を比較すれば、確実に後者の方が良くなってるはずです。

 プロ選手はフォーム、ぺダリング等が綺麗なので、エネルギー効率が良く、少ない消費カロリーで走れるそうです。

走りに無駄がなくなる→エネルギー効率が良くなる→消費カロリーが少なくなる、つまり上手くなればなるほど痩せにくくなります。

しかしながら消費カロリーを増やす為に、無駄な動きを加えると言うのはお勧め出来ません(変な癖が付いたり、体を痛める危険がある)

 私は今年に入って現時点で約4500キロ走りました、レース志向の人からすると少ないですが、自転車ダイエットと言う観点で見ると十分でしょう。

しかし検診の結果を見ると若干太っていました(;´∀`)身長-110の範囲には入っていますが、個人的には見過ごせないレベルです

走行距離的には去年より数百キロ多いペースなのですが、あまり痩せない理由として2点考えられます(一つ目が補給食、二つ目が走りに無駄が減った)

以前は補給食をほとんど食べなかったのが、最近は良く食べるようになりました(前は盗難が怖かったのでコンビニすら入れなかったが、最近は普通に入れるようになった為)

走りに無駄が減ったかどうかに関してのデータはありませんが、3本ローラー台だけでも年間4000キロ以上走ってるので、多少は無駄がなくなってると思います。

 たくさん漕いでる→たくさん食べてもOK→知らぬ間に走りの無駄が減ってる→本人は自覚がないので今までと同じ量を食べる→摂取カロリーが消費カロリーを若干上回る→徐々に太る→体重計に乗らないので自覚なし→健診で発覚→orz

対策としては走行量を増やすor食事量を減らすですが、残業の絡みで走行量を増やすのも難しいので、食事量を10%削減+毎日体重計に乗るようにします(`・ω・´)



|自転車のコラム|17:26|comments(2)|trackbacks(0)|
コメント
毎日体重測定をして、記録を付けていくことが一番重要ですね。私は2009年6月から記録していますよ。

仮に体重が増えても、それが一時的なものなのか蓄積されたものなのかは、記録を分析していると分かるようになるので、リカバリーも簡単です。
| 写楽|
写楽さんへ

毎日体重計に乗るのは良いと言いますよね、食べ過ぎるとすぐに分かるので抑止力になるとか。

今はスマホ、パソコン等で毎日の体重を記録してくれるアプリがあるそうなので、導入すれば便利そうですね(´∀`)
| kazu|
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