自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< 電動カンパニョーロ発売!シマノと比較 | main | ヤフオクで自転車グッズを売る >>
MTBはステム交換でハンドリングに差が出る



 ステムとはハンドルとフレームをつなぐパーツで、ステム交換を行う事でハンドルまでの距離を近くしたり、遠くする事が出来ます。

乗り始めは何とも思わなくても慣れてくるとハンドルが近くor遠く感じる物です、サドルを前に移動すればハンドルまでの距離を近く出来ますが、それだと膝の位置も前になるので踏み気味のぺダリングになります。

フレームは高価なので大きさに不満を感じても簡単に交換する事は出来ませんが、ステムは5000円以下で交換する事が出来ます。

ステム

 2台目以降のMTB購入時は知識があるので、自分が長さを指定する事もありますが、初めてMTBを購入する場合は店が選択して取り付けるので、自分の自転車に何mmのステムが使われているか知らない人もいると思います。

一般的には100mm前後のステムを取り付ける事が多いですが、ダウンヒルバイクだと70mm前後の物を使うようです(0〜120mm位まで商品のラインナップはある)

 ステムを長くするとハンドリングがもったりする代わりに安定感が出るので、急ハンドルを切る事が少ないクロスカントリー、シティライド等は長めのステムを取り付ける傾向にあります。

ステムを短くすると安定感が減る代わりにハンドリングがクイックになるので、状況によって急ハンドルを切る機会がある、ダウンヒルバイクは短めのステムを取り付ける傾向にあります。

 ちなみにロードバイク・クロスバイクの場合は舗装路を走るので、急ハンドルを切る機会はほとんどありません。

なのでステムはハンドリングを変える為の物と言うより、ポジション合わせの為に交換する物と言う感じです(10〜20mm長さを変えるだけで違いを実感出来る)

しかしマウンテンバイクの場合はハンドリングにも影響が出るようなので、色々とこだわってみると面白いかもしれませんね(´∀`)




|MTB(マウンテンバイク)|23:13|comments(0)|trackbacks(0)|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/1010
トラックバック