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MTBのブレーキレバー角度を見れば山道を走ってるか分かる



 MTBのハンドル周りにはグリップやブレーキレバーが付いています、このブレーキレバー角度を見れば、その人が街乗り重視or山道重視が判断する事が出来ます。

MTBのブレーキレバー角度

 MTBで山道を走る機会がある人はブレーキレバー角度が急になっており、街乗りしかしないMTBやシティサイクルはハンドルと水平に付いている事が多いです。

ハンドルとブレーキレバーが水平にあった方がシッティングでは握りやすいのですが、ダンシングの時はある程度角度があった方が握りやすいです。

 なぜブレーキレバーの角度を見たら街乗り派・本格的MTB乗りかが分かるかと言うと、MTBで山道を走る時は基本的に立ち漕ぎが多いからです。

なので山道を走る本格的なマウンテンバイクはブレーキレバー角度が急になっていますが、街乗り重視のMTB乗りはレバーが握りやすいようにハンドルと水平に調整する人が多いです。

本格的なMTB乗りは常識として知っているので、水平な状態のMTBに乗っているとパッと見で素人と見破られてしまいます(^^;)

 ハンドルとブレーキレバーが水平の状態でダンシングすると、手首に体重を乗せるような感じになるので、手首・腕に余計な力が入りバイクコントロールが上手く出来ない、疲れが溜まる等の弊害が出ます。

ハンドルとブレーキレバーの角度を急にすれば手首・腕が一直線になるので、余計な力が入らずリラックスして漕げます。

しかしブレーキレバーが完全に下を向くほど急な角度にセッティングにすると、手首を痛める危険があるのでほどほどにしておきましょう。

 自分で調整する事も可能ですが、初心者が下手に触って左右バラバラになると見た目もカッコ悪いし、ハンドルを握っていて疲れやすくなります。

自信がない人は購入した自転車店へ持って行き調整してもらう、調整作業が初めての方はメンテ本を見て実施する事をお勧めします。




|MTB(マウンテンバイク)|23:36|comments(1)|trackbacks(0)|
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