自転車カテゴリー
                     
自転車新着記事
                     
自転車リンク
自転車過去の記事
ロードバイクその他

<< クロスバイクで初岡山 | main | パナレーサーのパンク修理キット購入 >>
パンク修理必須道具、タイヤレバー・チューブ購入



 クロスバイクの場合、1日の走行距離が100キロを超える事もあり、 人里離れた田舎道を走る機会も増えてきます。

そうなると避けられないのがタイヤのパンク、パンク時近くに自転車店がある事は稀ですし、店まで何十キロ以上離れている事もザラです。

 そこでパンク修理は最低限マスターしておく必要があり、その時必要になるのがタイヤチューブです。

パンク修理には大きく分けてチューブにパッチを貼る方法、チューブを交換する方法があり、ママチャリでは前者が主流ですが、クロスバイクでは後者が主流になります。

700C×27-31C 仏式バルブ 約800円

 その時必要になってくるのがタイヤチューブとタイヤレバー、タイヤレバーはどのタイヤでも使用出来ますが、チューブはホイールによって種類が違うので注意しましょう。

ロードバイクは23Cが基本で細い物だと20C、太い物だと25Cがありますが、クロスバイクは28Cが基本になります(最初購入した自転車によっては違う場合があるので、店員さんに聞いて購入するのがベター)

パナレーサーのタイヤレバー 約600円

 タイヤレバーは3本1組で売られていますが、私の場合は2本あればパンク修理出来るので、サドルバックに2本だけ入れて走るようにしています。

【追記分】
 同じサイズのタイヤチューブでもメーカーによって色々な種類の物が発売されています、乗り心地・走行性能・価格・重量が違うので、色々試して自分にあった物を選んでください。

また大きく分けてブチル製・ラテックス製があり、前者が主流で完成車に標準装備されています、後者は乗り心地や走行性能は良いのですが、空気が抜けやすいと言う欠点があるので、私自身はブチル製を愛用しています。

ちなみにクロスバイクでもロードバイクでも、パナレーサーの物を使用しています、軽量モデルだと破れる事があるので、普通に使うなら耐久性重視がお勧めです。

当サイトでもパンク修理の記事はありますが、初心者の頃に書いた記事なのでアテになりません(;´∀`)プロショップが公開してる動画がお勧めです→「クロスバイクのパンク修理動画



|自転車グッズ|18:07|comments(0)|trackbacks(0)|
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bike.ewarrant.net/trackback/10
トラックバック