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  上から順に新しい記事が並んでます、気になるタイトルをクリックすれば各記事が見れます。

  • アイマス痛チャリ勢歓喜!? 765g世界最軽量ディスクホイール発売 (04/28)
  • 予想以上の重さ…シマノデュラエースC35、バラして重量測定 (04/06)
  • 軽量リムのホイールが良い、貧脚ヒルクライマーなら (02/11)
  • 走行中カーボンホイールが粉々【動画あり】 (01/30)
  • ホイールのエアロスポークは効果大 (12/30)
  • フルクラムレーシング0の赤色モデル限定発売 (12/20)
  • カーボンディープリムホイール調査 (12/18)
  • 自転車ホイールが人気な理由 (12/08)
  • マビック2013年モデルキシリウムSLS発売 (12/05)
  • 完組ホイールVS手組ホイール (12/04)
  • エスケープR3純正ホイール切断に成功、工具を色々購入 (10/20)
  • エスケープR3純正ホイール分解・廃棄【失敗編】 (10/10)
  • レースに出ない人でも決戦用・練習用ホイールを分けた方が良い (10/09)
  • PAXCYCLE(パックスサイクル)でホイール購入検討 (09/30)
  • マビックのホイールと相性が悪い?相性の良いパーツの選び方 (09/16)
  • 2013年モデル、フルクラムクアトロ、カンパシロッコ35発売 (08/31)
  • ホイール組みの達人DVD購入・感想 (08/28)
  • ライトウェイトのギッフェルストームがソルダリング (08/27)
  • 完組ホイールのスポークテンション調査 (08/22)
  • デュラエース9000系ホイールがフルクラム化 (08/08)
  • ホイール勉強中第2弾、デュラエースC24が柔らかい理由 (06/11)
  • ホイールを勉強中、重量が全てではない (06/05)
  • 【実証編】チューブレス対応2wayホイールはタイヤの脱着が困難 (04/20)
  • 高級ホイール、マビックR-SYSのインプレ (10/08)
  • 高級ホイール購入宣言!リムはマヴィック、ハブはシマノ (09/01)
  • ホイールを買って失敗、年間走行距離をもとに買う物を決めよう (08/13)
  • チューブレス対応2wayホイールの欠点 (06/22)
  • フルクラムを検討しない理由&シマノで組んだ自転車にカンパのホイールを取り付け出来る (05/27)
  • ホイール対決、MAVIC対デュラエース (04/20)
  • ホイールのインプレ(アルテグラWH-6700) (02/11)
  • ホイール購入(アルテグラWH-6700) (02/07)
  • なぜ決戦用と練習用ホイールを分けるのか (11/25)
  • ホイールとフレームには相性がある (11/21)
  • NEWホイールを検討中 (10/21)

  • 【手組ホイールパーツ関連】
  • ギザッロの木リム、乗り心地の良いホイール (03/08)
  • サピムCX-スーパー、軽量かつ強度アップ (03/05)
  • ゴキソチタンハブ、スーパークライマー発売 (01/08)
  • ホイールのプレース角とは、手組ショップ骨肉の争い? (01/07)
  • シマノWH-6700分解、ハブ・スポーク・リム重量測定 (01/04)
  • 空気抵抗に優れたリム、スマートENVEシステム (11/15)
  • ENVE・EDGE、軽量・高剛性・頑丈な高性能リム (11/14)
  • ホイールハブの軽量化は意味がある、自分の考えも間違ってた (10/28)
  • ホイールのスポークアレンジメント説明 (10/23)
  • パークツールのスポークレンチ、スポークホルダー購入 (10/21)
  • アメクラハブは軽量でラージフランジ (10/09)
  • ホイールハブは回転性能?重量?メンテ性? (10/08)
  • 手組みホイールのパーツは欠品が多い、購入はお早めに (10/07)
  • ロードバイク手組みホイールのリム一覧表 (08/05)
  • 自転車手組ホイールのスポーク一覧表 (08/01)
  • 自転車手組ホイールのハブ一覧表 (08/01)

  • 【自作手組ホイール】
  • 手組ホイール構想第5弾、ペア1300g以下!?軽量リム使用 (03/24)
  • 2代目自作手組ホイールのインプレ (03/09)
  • 2代目手組ホイール完成、ヨンロク組みの効果は? (02/09)
  • 2代目手組ホイール製作(前後輪) (02/04)
  • 2代目手組ホイール部品購入(オープンプロ・レコードハブ・CX-RAY・コンペティション) (01/21)
  • スポーク長の計算方法、手組ホイール (01/21)
  • 手組ホイール構想第4弾、オープンプロに星エアロスポーク (12/27)
  • 初代手組ホイール組み直し・ソルダリング検討 (11/19)
  • デュラエース9000系ハブの寸法不明、スポーク長計算が出来ない (11/18)
  • 手組ホイール構想第3弾、ホイールバランスの最適化 (11/03)
  • 手組ホイール構想第二弾、変則組み・少スポーク化 (10/24)
  • 手組ホイールの改善点、次回組む時の為に (09/28)
  • 手組みホイール対R-SYS比較インプレ (08/17)
  • ホイール手組み(振れ取り〜完成まで) (08/16)
  • 手組みホイール製作手順 (08/15)
  • ホイール手組み第二弾、完組に負けない手組ホイール (08/13)
  • ホイール手組み(前後輪の仮組み) (08/10)
  • 自転車ホイール振れ取り方法 (07/16)
  • 手組の前に練習、エスケープR3ホイール分解・組み立て (07/08)
  • 手組ホイール用スポーク、リム、ハブ購入 (07/07)
  • ホイール手組みに必要な工具を購入 (07/05)
  • 手組ホイール製作検討 (07/04)



  • |自転車ホイール|08:57|comments(0)|trackbacks(0)|
    アイマス痛チャリ勢歓喜!? 765g世界最軽量ディスクホイール発売



     軽量パーツで有名なダッシュサイクルズから、世界最軽量ディスクホイール「フラットディスク」が発売されました。

    価格は33万6000円、カセット・軸以外はフルカーボンで、重量は驚きの765g! 詳しくはサイスポHPへ→「dashフラットディスク

    コリマ ディスクホイール

     ディスクホイールは写真のように、ホイール全体が覆われたホイールで、通常のホイールのようにスポークが風をかき乱す事がないので、空気抵抗が低いとされています。

    横風に弱いので規定で禁止している大会が多く、使用出来るのは室内トラック競技・TTレースとなります(公道での使用は問題ない)

     重量が重いのが欠点で、ロルフが930g、コリマのディスクCN2Dロードが985g、カンパのギブリ、フルクラムのレーシングクロノが1010g、マビックのコメットが1330gとなります。

    高価だが高性能・軽量で有名な、ライトウェイトのアウトバーンリア用でも780gですから、今回のダッシュのフラットディスクは驚きの軽さと言えます(しかも後者の方が約8万円安い)

     世界最軽量ディスクホイールと言っても、ダッシュのフラットディスクは、765gなんで15gしか軽くなってない、と思うのは甘いですw

    ディスクホイールは実用性もさる事ながら、痛チャリに装着する痛ディスクとして人気が高いです、その方々にとって「765」と言う数字は大きいわけです。

     グーグルで「痛チャリ」or「痛ディスク」でググって、一番上の項目を「ウェブ→画像」に切り替えると、画像一覧が表示されます。

    痛ディスクで表示される画像は「初音ミク」が多いのですが、痛チャリだと圧倒的に「アイマス」が多いですね。

    765gのディスクホイールに、765プロ所属アイドルの絵をインストールする、これはアイマスPとしては至高ではないかと思うわけです(`・ω・´)

    ダッシュのディスクホイールが760gとか...もっと言うと764gとかだと意味ないんですけどね、キッチリ765gにして来たと言うのが、日本のマーケットを分かっているなとww まあ偶然でしょうがw

     ただカセット・軸以外がフルカーボンとなると、絵をインスコするのは技術的にどうなのかな?(やり方を知らないので、何ともですが難しそうなイメージです)

    また自転車パーツはカタログと比べて重量誤差があるので、実測765gのホイールを手に入れるのは難しいでしょうね(;´∀`)

    値段も高価なので購入する人は少ないでしょうが、アイマスPの誰かが本当に作っちゃうんじゃないかと思ってますw




    |自転車ホイール|00:33|comments(0)|trackbacks(0)|
    予想以上の重さ…シマノデュラエースC35、バラして重量測定



     シマノデュラエースC35と言うのは、シマノの最上級ホイールの一つで、リムハイト別にラインナップがあり、リム高24mm=C24、以下リム高に応じてC35、C50と言う感じで展開されています。

    リム高が低い方がリム重量を軽く出来るので、C24がヒルクライム用、C35がオールラウンド、C50はディープリムに属しエアロ効果の高いホイールとなります。

     一般的に完組ホイールと言うのは、カタログにリム・ハブ・スポーク別の重量記載はなく、前〇g、後〇g、合計〇gと言う感じで記載されます。

    ホイールを勉強すればするほど、合計重量ではなくパーツ別の重量が大事だと言う事が分かりますが、完組ホイールのパーツ別重量を測るにはバラす以外に方法がありません。

    しかし完組ホイールをバラして重量測定後、再度同じように組み立てる事は素人には不可能に近く、高級ホイールの場合はリスクを考えると、捨てる前以外はバラす事は出来ません。

    しかし手組ホイールをメインに行う、プロショップの方が「シマノC35をバラして重量測定」してくれました。

     詳しくは上記リンクを見てもらうとして、WH-7900C35のリム重量は495gで間違いないと思います(C35は495g、C24は385gがベース重量で±数グラム誤差があると推定)

    これは確実に重いです、ちなみにアルミリムの場合400g以下が軽量リム、完組ミドルクラスは450g前後、500gと言うと練習用で堅牢性重視のシマノWH500とほぼ同じです。

    リム高35mmと言うのを考えても重いと感じます、キンリンのXR300(手組用)がリム高30mmで450g、シマノは専用設計ですしフルアルミリムではなく、カーボン&アルミリムなので450gに近い重量だと思ってました。

     以前「軽量リムのホイールが良い、貧脚ヒルクライマーなら」で書いたのですが、速く漕げない人の場合、リム重量は軽い方が良いと考えてますし、実際軽い方が私の場合ヒルクライムのタイムは速いです。

    リムハイト35mmのエアロ効果を体感するには、それなりの速度で漕ぐ必要があります、リム高が高い事によりスポークを短く出来るので、ホイール全体としては剛性は高まりますが、リム重量が500g近いとなると登りも厳しいと推測されます。

    ただ剛脚の人ならヒルクライムもそれなりの速度を保って登れますし、平地も高速巡航出来るので、慣性モーメント的にリム重量があっても問題にならないと考えます。

     少スポークでリムハイト24mm、つまりC24は柔らかいと言われますが、ロープロリムで前16・後20では柔らかくて当然です、完組なのでハイテンションでカバーしてますが、手組で同じ事をやると剛性不足になるでしょう。

    ただ貧脚の場合はC24で十分、と言うか登りを考えたらこっちが良いのでは?と思います、逆にC35だと平地でも大して恩恵を与れず、登りは辛い事になりそうです。

    元々レース用機材ですから、レース志向の方的にはオールラウンドなんでしょうが、まったり派の場合どうかな…ちなみに「シマノC35をバラして重量測定」の記事で、他にも詳しく問題点を解説してくれています。

     最後に今回の記事はシマノWH7900C35について書かれた記事です、WH9000C35は問題点を改善してる可能性が高いです。

    確か9000になってどこが進化したか? コレについて書かれた記事もあった記憶があります、要望があれば私が探してきますが、もしなければ質問すれば、個別で記事を立ててくれると思います(そう言うサイト方針みたいなので)




    |自転車ホイール|02:00|comments(0)|trackbacks(0)|
    手組ホイール構想第5弾、ペア1300g以下!?軽量リム使用



     前に「軽量リムのホイールが良い、貧脚ヒルクライマーなら」、「2代目自作手組ホイールのインプレ」で書いたのですが、自分の脚力・走り方なら軽量リムがベストだと考えています。

    マビックR-SYSのリム重量は軽い可能性が高いですし、シマノ9000C24は400g切ってる可能性大です、逆にフルクラムの2to1、カンパのG3は構造上リムを軽く出来ないので、リアは450g前後あります。

    リム重量と言う観点なら、完組だとC24が一番良いのではないかな〜と思ってます、ただバリバリレース志向の人いわくレーシング0の方が良いと言いますし、この辺りに関しては相性があると思います。

     しかし完組ホイールの場合はパーツが専用設計になり、メーカー毎に構造が違ってくるので、実際に乗り比べても軽量リムのおかげか、構造的な違いか比較が難しくなります。

    これが手組ホイールならリム・ハブ・スポークは変わっても、スポーク材質はステンレスですし、構造的に引っ掛け式になります。

    軽量リムは慣性モーメントの絡みで登りは楽になりますが、平地巡航は厳しくなる可能性があります、とは言っても想像の域を出ないので、試しに作って実際どうなのか確かめたいです。

    【クリンチャーの軽量リムとは】
     クリンチャーの場合は400g以下を軽量リムと言い、上記に書いた通りフルクラム・カンパは450gなので普通、シマノWH500は500g超え、自作手組のマビックオープンプロは430gなのでまずまずと言った感じ(シマノのC24は400g以下と言われる)

    手組用軽量リムにはアメクラCR350、アレックスEST-13、キンリンXR200、NotubesZTR340等があります。

    以前は完組も真っ青のリム重量350gだったのですが、強度的な問題で現在は380g前後になっています。

    【どの軽量リムを採用するか?】
     アメクラのCR350は手組ガチ勢でも組むのが難しいと言うのでスルー、アレックスEST-13は調査不足でよく分からず、キンリンXR200はごにょごにょ(イマイチなリムと言う事ではなく別の理由が…プロの方に色々教えていただきましたがココでは書けません)

    検討の結果ノーチューブスZTR340を採用、旧型の350g・新型の385gがありますが、ごにょごにょ…な理由により後者をチョイス。

    ホール数ですがリア24Hは確定で、前は9000系ハブを採用するなら18H、他のハブを採用するなら20Hで組みます。

    とココまで書いた後で「リムハイト的に少スポークが可能か?」と言う疑問に当たりました、許容テンションは125kgfらしいので、テンションでカバーするにも限度がありますし(購入前に相談してみる予定)

    【他のパーツ構成について】
     スポークは組むのが楽なDTコンペティションにしたい所ですが、重量・性能的にサピムCX-RAYを使う予定です(エアロスポークなので面倒ですが)

    ハブは32Hならカンパレコードハブ、前を18Hで組むならシマノ9000、クリスキングは高価なのでスルーして、他のホール数で組むならTNIエボリューション、のむラボでdisられ気味のアメクラROAD205が候補です。

    【ペアで1300g以下のホイール】
     仮に前20H・後24HとしてリムをZTR340(385g)、ハブをアメクラ前58・後205(58g、205g)、スポークをサピムCX-RAY(1本あたり約4.8g)で組んだ場合の合計は1243gです(ニップル重量抜き)

    真鍮ニップルの場合は1個あたり約1gなのでニップル重量込みで約1287g、アルミニップルの場合は1個あたり0.33gなので約1258gになります。

     他のハブで組んだ場合1300gは超えますが、それでも1400g以下は余裕だと思われます、とは言っても求めているはトータル重量の軽さではなくリムの軽さですが。

    まあリムが軽ければ必然的にトータル重量も軽くなりますからね、あえて他のパーツに重い物を使い、トータル重量を増やしつつリム重量を軽くした方が実験的には良いかもしれません。

    リムハイト的に少スポークに出来るかどうかが重要なので、可能なら1300g切りを目指し、多スポークになるなら試験的に他のパーツは重めにしようと思います。



    |自転車ホイール|19:46|comments(0)|trackbacks(0)|
    2代目自作手組ホイールのインプレ



     2代目自作手組ホイールは2月中に完成してたのですが、マスターXライト納車と時期が重なった関係でインプレが遅れました(;´∀`)

    NEWバイクの事を知らないとフレームのおかげか、ホイールのおかげかインプレが曖昧になるので、先にフレームの感触を確かめ、一通りデータも取ったので、満を持して手組ホイールのインプレを行いました。

     スペックは前後共にオープンプロ、カンパレコードハブで、前輪はサピムCX-RAYの6本組、後輪はDTスイスコンペティションでフリー側4本、反フリー側6本のヨンロク組(前後共に32H)実測でフロントが724g、後輪が941gの計1665gです。

    前輪のテンションが約95kgf、後輪のフリー側が約110kgf、反フリー側が約75kgf、もう少しテンションを上げれますが、スポーク本数が多いので特に問題ありません、試験的に初代よりテンション低めで作ってみました。

    詳しいスペックは「2代目手組ホイール完成、ヨンロク組みの効果は?」を参照、PAXホイールの仕様→「PAXサイクルオリジナルホイール購入インプレ

    由加山 標高274m 距離4.4キロ

    【PAXホイール 2月19日】
    走行時間 17分31秒
    平均速度 15.1キロ 平均ケイデンス 62回転

    【マビックR-SYS 2月26日】
    走行時間 16分59秒
    平均速度 15.5キロ 平均ケイデンス 63回転

    【2代目自作手組 3月9日】
    走行時間 17分28秒
    平均速度 15.1キロ 平均ケイデンス 62回転

    ※初代手組はPAXホイールより約30秒、R-SYSより約1分タイムが遅かった。
    ※他のパーツ・服装・携帯品は全て同じ。

     ヒルクライムは自作手組の方がPAXホイールより若干早いですね、中間地点では約10秒早かったのですが、途中から「このまま行ったらやばくね?勝っちゃうよ…」と思いながら漕いだせいか、最終的には数秒差に落ち着きました。

    PAXホイールはミシュランPRO4(200g)にパナレーサースタンダートチューブ(85g)を使用、2代目手組はコンチネンタルGP4000S(205g)にSOYOのチューブ(67g)を使用、「285g-272g=13g」なので、2代目手組の方が13g軽くなります。

    13g+リム重量の差を加味すると35g以上差があります、「軽量リムのホイールが良い、貧脚ヒルクライマーなら」にも書きましたが、ホイール外周部の軽量化は効果が大きいので、これが原因かな〜と思われます。

    他には測定誤差、カンパレコードハブの回りが良い、ヨンロク組みの左右バランス是正効果、3月になり暖かくなって来たので足が良く回った等が考えられます。

    ただヨンロク組みの名付け親、のむ氏自身がホイールは剛性・空力・重量が三大要素で、バランスはこれに比べれば効果は薄いと言ってます、なので測定誤差・外周部重量・レコードハブ・気温上昇が怪しいですね(自宅から山まで直行してるので、ウォーミングアップの距離は全て同じ)

    2代目手組ホイール 前輪

    【ダウンヒル】
     コーナリングに関してはあまり差を感じませんが、直線の下りなら明らかにPAXホイールの方が安定してます。

    2代目手組は縦・横の振れ取り、センター出しを丁寧にやったつもりでしたが、プロが組んだ手組ホイールと比べると完成度が違いますね…ぐぬぬ

    【平地】
     平地もPAXホイールが良いですね、リムハイトとスポーク数の絡みでしょうか、巡航速度の維持能力に差があります。

    【衝撃吸収性】
     構造が根本的に違うR-SYSは別格として、引っ掛け式スポークの手組同士なら大差ない気がしますが、2代目手組の方が疲れやすい感じがします。

    衝撃吸収性と言うか縦振れの絡みかもしれません、乗ってて周期的に衝撃があるほど振れてはいなませんが、距離が伸びた時微妙な縦振れが効いてくるのかもしれません。

    2代目手組ホイール 後輪

    【まとめ】
     パーツ自体が良くなってるので当然と言えば当然ですが、初代手組ホイールより確実に良い物が作れました、当時より知識が増えたので、初代での問題点を改善出来たのも大きいですね。

    それと初代の時は組み方を間違い何度もやり直したので、スポークにダメージが行ってたのかもしれません、そう考えると慣れの部分も大きいと思います。

     当然ですがマビックR-SYSには適うはずありませんし、プロが組んだPAXホイールにも完成度は及びませんが、自分的には満足出来る仕上がりになりました。

    振れ取り・センター出しをキッチリ行えばネガティブな部分も減りますし、自分で組んだホイール補正もあるので、走る分には2代目手組の方が楽しいです(´∀`)

    「決戦用=ロングライド」はR-SYSで決まりなのですが、「練習用=普段用」は性能の良いPAXホイールor自作補正の掛かった2代目手組、どちらを使うか悩む所です(´ε`;)ウーン…

    【追記分】
    ダウンヒルで安定性が悪かった原因解消→「カンパレコードハブ球当たり調整・ガタを取る方法



    |自転車ホイール|15:03|comments(2)|trackbacks(0)|