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クロスバイクをMTBに改造



 ロードバイクとクロスバイクを持っているのですが、乗るのはロードバイクばかりでクロスバイクにはほとんど乗ってません、そこでクロスバイクをMTBに改造出来ないか調べてみました。

ジャイアントEscapeR3

 クロスバイクはロードバイクとMTBの中間位の自転車ですが、ロードバイクのように舗装路を走る事を前提に設計されているので、トレイル走行時の衝撃にフレームが耐えれないそうです(最悪フレームが折れる可能性あり)

 クロスバイクのホイールは700Cで幅28〜35mmのタイヤを使うのが一般的ですが、MTBの26インチだとタイヤ幅が2インチ前後(50mm前後)になります。

フレームによってはホイールの取り付け自体は可能ですが、ブレーキシューとホイールのブレーキが当たる部分が合わない為、ブレーキを掛ける事が出来ないようです(実質走行不可)

MTBを700Cにしてクロスバイク化する事は可能ですが、フレームのタイヤクリアランスの関係で逆は難しいようです。

ちなみにシクロクロス(MTB寄りのクロスバイク)で使用される、35Cのブロックタイヤなら装着&ブレーキの使用が行えるようです。

 またフロントサスペンションを取り付ける場合はフロントフォーク丸ごと交換になります、サスなしでも走れない事はありませんが、トレイルを走る場合はかなりのテクニックが必要になります。

 クロスバイクのMTB化を調査した結果「無理」と言う結論に達しました、フレームの耐久性・改造費を考えると新しいMTBを買った方が良いです。

クロスバイクに細めのブロックタイヤを入れて、林道・山道等は行かない事を前提とした、シティライド用には出来るようですが、本格的にトレイルを走行するのは難しいです。

クロスバイクをロードバイク寄りに改造しても本格的なロードバイクには敵いませんし、MTB寄りに改造しても本格的なマウンテンバイクには敵わないと言う事でしょうね(^^;)残念




|MTB(マウンテンバイク)|16:44|comments(0)|trackbacks(0)|
MTBはステム交換でハンドリングに差が出る



 ステムとはハンドルとフレームをつなぐパーツで、ステム交換を行う事でハンドルまでの距離を近くしたり、遠くする事が出来ます。

乗り始めは何とも思わなくても慣れてくるとハンドルが近くor遠く感じる物です、サドルを前に移動すればハンドルまでの距離を近く出来ますが、それだと膝の位置も前になるので踏み気味のぺダリングになります。

フレームは高価なので大きさに不満を感じても簡単に交換する事は出来ませんが、ステムは5000円以下で交換する事が出来ます。

ステム

 2台目以降のMTB購入時は知識があるので、自分が長さを指定する事もありますが、初めてMTBを購入する場合は店が選択して取り付けるので、自分の自転車に何mmのステムが使われているか知らない人もいると思います。

一般的には100mm前後のステムを取り付ける事が多いですが、ダウンヒルバイクだと70mm前後の物を使うようです(0〜120mm位まで商品のラインナップはある)

 ステムを長くするとハンドリングがもったりする代わりに安定感が出るので、急ハンドルを切る事が少ないクロスカントリー、シティライド等は長めのステムを取り付ける傾向にあります。

ステムを短くすると安定感が減る代わりにハンドリングがクイックになるので、状況によって急ハンドルを切る機会がある、ダウンヒルバイクは短めのステムを取り付ける傾向にあります。

 ちなみにロードバイク・クロスバイクの場合は舗装路を走るので、急ハンドルを切る機会はほとんどありません。

なのでステムはハンドリングを変える為の物と言うより、ポジション合わせの為に交換する物と言う感じです(10〜20mm長さを変えるだけで違いを実感出来る)

しかしマウンテンバイクの場合はハンドリングにも影響が出るようなので、色々とこだわってみると面白いかもしれませんね(´∀`)




|MTB(マウンテンバイク)|23:13|comments(0)|trackbacks(0)|
MTBのブレーキレバー角度を見れば山道を走ってるか分かる



 MTBのハンドル周りにはグリップやブレーキレバーが付いています、このブレーキレバー角度を見れば、その人が街乗り重視or山道重視が判断する事が出来ます。

MTBのブレーキレバー角度

 MTBで山道を走る機会がある人はブレーキレバー角度が急になっており、街乗りしかしないMTBやシティサイクルはハンドルと水平に付いている事が多いです。

ハンドルとブレーキレバーが水平にあった方がシッティングでは握りやすいのですが、ダンシングの時はある程度角度があった方が握りやすいです。

 なぜブレーキレバーの角度を見たら街乗り派・本格的MTB乗りかが分かるかと言うと、MTBで山道を走る時は基本的に立ち漕ぎが多いからです。

なので山道を走る本格的なマウンテンバイクはブレーキレバー角度が急になっていますが、街乗り重視のMTB乗りはレバーが握りやすいようにハンドルと水平に調整する人が多いです。

本格的なMTB乗りは常識として知っているので、水平な状態のMTBに乗っているとパッと見で素人と見破られてしまいます(^^;)

 ハンドルとブレーキレバーが水平の状態でダンシングすると、手首に体重を乗せるような感じになるので、手首・腕に余計な力が入りバイクコントロールが上手く出来ない、疲れが溜まる等の弊害が出ます。

ハンドルとブレーキレバーの角度を急にすれば手首・腕が一直線になるので、余計な力が入らずリラックスして漕げます。

しかしブレーキレバーが完全に下を向くほど急な角度にセッティングにすると、手首を痛める危険があるのでほどほどにしておきましょう。

 自分で調整する事も可能ですが、初心者が下手に触って左右バラバラになると見た目もカッコ悪いし、ハンドルを握っていて疲れやすくなります。

自信がない人は購入した自転車店へ持って行き調整してもらう、調整作業が初めての方はメンテ本を見て実施する事をお勧めします。




|MTB(マウンテンバイク)|23:36|comments(0)|trackbacks(0)|
MTBで走るトレイルの探し方



 舗装路を速く走る為の自転車がロードバイクなのに対し、MTBはトレイル(未舗装の踏み固められた道)を走る為の自転車です。

スリックタイヤを履かせて、他のパーツも軽量化を図りMTBを舗装路用にしている人もいますが、それだったらクロス・ロードバイクで良いと思います。

私がMTBが欲しい理由はトレイルを走りたいからです、つまりMTBで走行する為のトレイルが近場にある事が重要となります。

 試しにネットで探してみましたが全然出て来ません、MTBブロガーの人もいますが某山みたいな感じのぼかした書き方をしている人が多いです。

昔は○○山のトレイルがお勧めみたいな記事を書き、写真付きでスタート地点まで紹介するブログもあったのでしょうが、その結果大勢の人が詰めかけてマナーが悪い人のせいでMTB進入禁止となったケースも多いようです。

お気に入りのコースを走れなくなっては困るので他の人には教えない人も多いようです(自転車店の中にはショップチームに入った人にだけトレイルを教える店もある)

 雑誌を見れば有名なトレイルコースは載っていますが県外なので行くのは辛いです、雑誌には載ってなくても県内にも一つくらいは大きい所があるかもしれません。

しかし自動車を使わないと行けないほど遠い場所にあるのでは意味がありません、自走で気軽に行ける場所にあるのが理想です。

トレイル

 山の回りを適当に走ってたらトレイルの一つや二つ転がってるくらいに思ってましたが、コメントをいただいたはちさんによると、私有地の関係でなかなか走れる所がないそうです。

わざわざマウンテンバイクを購入したのに走る為の道がないのでは、一体何の為に購入したのか分かりません(^^;)

近場の山で走れそうなトレイルをいくつか見つけてから、マウンテンバイクを購入しないと痛い目をみそうですね…




|MTB(マウンテンバイク)|19:04|comments(2)|trackbacks(0)|