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 上から順に新しい記事が並んでます、気になるタイトルをクリックすれば各記事が見れます。

  • 2012~2013年度版ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!の感想 (08/24)
  • ロングライダース全巻購入 (06/22)
  • ロードバイク&パーツカタログ2012を購入 (02/24)
  • 【動画】スポーツ自転車の安全な乗り方 (06/06)
  • 自転車の本の目次 (05/10)
  • ロード乗りこなすならもっと業界一の自転車バカに訊け!を読んだ感想 (05/10)
  • 自転車ブロガー必携!ロードバイク&パーツカタログ2011を購入 (02/25)
  • 自転車雑誌11月号の感想 (10/28)
  • 自転車雑誌10月号レビュー (09/23)
  • 9月号の自転車雑誌レビュー (08/24)
  • ロードバイク2011年モデルが続々発表! (07/23)
  • バイシクルクラブ7月号 (06/21)
  • ヒルクライムバイブルを読んだ感想 (05/28)
  • ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!を読んだ感想 (05/26)
  • ファンライド6月号 (05/21)
  • ファンライド5月号 (04/25)
  • 自転車マンガ(若干ネタばれあり) (04/14)
  • 持ってる本の紹介 (03/26)
  • ペダリングスキル実践の動画 (02/15)
  • ぺダリングスキルの動画 (02/15)
  • ヒルクライムのテクニック動画 (02/14)
  • イマナカ式ロードバイクテクニック (02/11)
  • クロスバイクのパンク修理動画 (02/11)



  • |自転車の本・動画|01:47|comments(0)|trackbacks(0)|
    2012~2013年度版ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!の感想



     以前発売された物とタイトルは同じですが、2012~2013年度版と言う事で中身は全くの別物となっています(初代を読んだ時の記事→ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!)

    ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け!2012~2013年度版

     前半がコラム、中盤がエントリー・ミドル・ハイエンドモデル別のインプレ、後半がグッズの紹介と言う感じです。

    前半で自転車メーカー別の紹介が書かれていますが、メーカーによってはボロカスに書かれているので、そのメーカーの自転車に乗ってる方は気を悪くするでしょうね(個人的には著者の歯に衣着せぬ書き方が好きです)

    ジオメトリーの説明もしてますが、ザックリと言うか説明してない箇所もあるので、もうちょっと詳しく説明した方が初心者の方には優しいと感じました(;´∀`)私は知ってるので大丈夫ですが

     中盤のエントリー・ミドル・ハイエンドモデル別のインプレですが、大人の事情が絡むのか前半に比べると毒舌度は下がってますね。

    個人的に気になったモデルはクロスバイクのジャイアントEscapeAir、デローザのチタニオ3.2.5、キャノンデールのスーパーSixEVOアルティメイト、タイムのVRSフルディティです。

    今回からインプレとは別にジオメトリーも掲載されていますが、詳しい内容を書くと出版社の人に怒られますので気になった点だけ書きます。

    【ジャイアント EscapeAir】
     ジャイアントEscapeAirはクロスバイク、約5万5000円で重量9.9キロと言う驚きの軽さです、このモデルの存在は知らなかったのでビックリしました(゚ω゚ノ)ノ

    私のエスケープR3が約4万5000円で11.3キロ、これでも当時のクロスバイクの中では軽い方でしたが、エスケープAirは9.9キロなのでエントリーロード並みの軽さですね…クロスバイクでは考えられません(しかも値段が安い)

    【デローザ チタニオ3.2.5】
     次期モデルをフルカーボンorチタンで検討していた時期があり、チタンの第一候補はデローザのチタニオ3.2.5でした。

    この本のインプレを読めば分かりますが、全体的に好印象と言う感じで書かれています、しかし私にとって一点だけ許容できない欠点が発覚したので、買わなくて正解だったな〜と思いました(あくまで私にとっての欠点で人によっては問題ない点です)

    【キャノンデール スーパーSixEVOアルティメイト】
     ご存じの通りフレーム重量700g以下の超軽量モデルです、巷では乗った事がないのに「軽いから剛性・強度が低い」と言う方がいますが評価は良かったです(他モデルに比べるとページ数が多いので、菊池氏のお気に入りモデルと思われる)

    前に有名ブロガー・プロショップの方が多数出席した「K2T2名古屋BBQ試乗会」で評価の高かったモデルでもあります(この辺りの感覚はプロの評論家、一般ローディでも同じのようです)

    【タイムのVRSフルディティ】
     カーボンフレームの自作を行ってるカステ氏がツイッターで、タイムのカーボンについてツイートする事がしばしばあるのですが、具体的に他メーカーとの違いを把握してませんでした。

    本にタイムのカーボン製作について書かれており、この技術を使えば本来は相反する要素を兼ね備える事が可能、今までTIMEにはあまり興味がありませんでしたが一度乗ってみたくなりました。

      新モデルを検討してない方は中盤のインプレを読む必要がないように思うでしょうが、小ネタや詳しい解説を挟むので読む価値はあります(逆に後半の自転車グッズはページ数の兼ね合いでサラッと流した感じ)




    |自転車の本・動画|22:22|comments(5)|trackbacks(0)|
    ロングライダース全巻購入



     ツイッターでよく見かける、ロングライドに特化した本「ロングライダース」を全巻購入しました。

    ロングライダース全巻 約5000円

     ブルべでお馴染みの200、300、400、600キロはモチロン、ブルべを複数名で走るフレッシュ、1000、1200、1600キロのような超ド級ロングライドの走行レポもあります。

    他にも24時間以内で大阪〜東京を走るキャノンボール、聖地巡礼、有名ロングライドイベント、サーキットで行われる耐久エンデューロレース等のロングライド走行レポもあります。

    走行レポートだけではなく、ロングライドをするにあたってのポジション講座、お勧めグッズや装備品、フレーム・ホイール等の機材論まで書かれています。

    ロングライダース 同人誌

     ロングライダースは出版社が出した本ではなく、同人誌です(個々人が集まって資金を出し作成する雑誌)

    なので普通の書店には置いてませんし、楽天市場・アマゾンでも買う事は出来ません、ツイッターで聞いた所「COMIC ZIN」と言う、ネットショップでポチするのが一番手っ取り早いと聞いたので、コミックジンで買いました。

    グーグルで「COMIC ZIN」を検索→「COMIC ZIN 通信販売/TOP」→左サイドバー検索窓に「ロング」で検索すれば出てきます。

     表紙はアニメ絵ですが、可愛い女の子が自転車でヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ する本だと思ったら痛い目を見ますw内容はガチでロングライド一色ですから

    前に某出版社からブルべに重点を置いた雑誌が発売されましたが、個人的には今回購入したロングライダーズの方が良いですね(´∀`)

    ロードバイクでは2大人気と言われるヒルクライムとロングライドですが、後者を重点的に説明した本は少ないので、ロングライド好きの方は是非読んでみてください。




    |自転車の本・動画|20:25|comments(2)|trackbacks(0)|
    ロードバイク&パーツカタログ2012を購入



      ロードバイク&パーツカタログ2012が2月17日に発売されました、去年購入したロードバイク&パーツカタログ2011からもう1年、時が経つのは早いですね(;・∀・)

     ロードバイク&フレーム142ブランドで計721台、自転車パーツ&アイテム2200点が掲載されているカタログです。
     
    ロードバイク&パーツカタログ2012 1600円

     ブログをやってるとコメントで「〇〇と言う商品がオススメです」とか言われますが、全ての自転車用品を把握してるわけではないので、パッと言われても分からない事があります(゚∀゚ ;)また重量・価格等の詳細なスペックを書いたりする時に毎回ググるのもめんどうです

    去年ロードバイク&パーツカタログ2011を試しに購入しましたが、ブログを書く時に大活躍でした(*^^)v重量・価格・素材等のスペックが詳しく書かれているので助かります

    また色々な商品が載ってるので見てるだけで楽しくなってきます、カタログを見て初めてこんな商品もあったのか〜と思う事もしばしば(これがきっかけで新しいブログネタが生まれた事もあります)
     
     「去年と比較すると白黒ページが少し増えた代わりに写真が綺麗になってます」的な事をツイッターで教えていただきましたが、言われてみると確かにと言う感じです。

    またコンポの価格・重量一覧表がなくなってるのが個人的には痛い(;^ω^)記事を書く時に重要なので2013では復活して欲しいです

     今年は自転車本体を購入する予定はありませんが、買い換え予定のヘルメット・シューズ等を見てると物欲を刺激されますね(笑)

    またタイヤは消耗品なので交換スパンが早いし、メーカー・銘柄が多くあるので「次はどれにしようかな〜」と見てて面白いです。

     自転車ブロガーの方はこれがあれば1年間は安泰、一家に一冊どうでしょうか?物欲が刺激されるのですぐにポチしてしまう方は注意が必要ですが(笑)



    |自転車の本・動画|20:43|comments(4)|trackbacks(0)|
    【動画】スポーツ自転車の安全な乗り方



     個人的に自転車の交通ルールで一番大切なのは左側通行だと思います、全ての自転車が逆走を止めればとても快適になります。

    前の自転車が並走していようが、音楽プレーヤーを使用していようが、携帯電話を使用しようが、同じ左側通行同士で後ろから抜く分には余裕を持って対処出来ますし、仮に衝突しても大事には至らないでしょう。

    しかし片方が左側通行、片方が逆走の場合はお互いが進んでるわけですから危険度は増しますし、衝突した時の被害も大きくなります。

     私は夜間での走行経験は数回しかないのですが、前に夜間走行をした際に逆走する無灯火の自転車に気付くのが遅れてヒヤッとした記憶があります。

    もし両者共に左側通行なら前の自転車が無灯火でも、自分のライトが照らす光で前を走る自転車が分かるので、車の切れ目等を狙って安全に抜く事が出来ます。

     人気自転車メーカーのスペシャライズドが「スポーツ自転車の安全な乗り方」と言う冊子と動画を作りました、動画は約6分ありますが、この6分は無駄ではないと思いますので是非閲覧してください。

      逆走せずに左側通行を守った場合は、見通しが悪い交差点で車から発見しやすいと初めて知りました、口で言われても「?」って感じですが実際に動画で見ると一目瞭然ですね。

     ママチャリ乗りの方の中には「左側通行は歩道の左側を走る事」と思ってる人がまだまだ多くいます。

    そう言った歩道の左側を走るママチャリが歩行者を避ける為に急に車道に出てきて、車道の左側を通行している自転車と正面衝突と言うケースもあります。

     いきなり交通ルールを100%守れと言っても難しいでしょうから、一つずつ守って行きましょう、その初めの一歩として「逆走をしない」と言う事を守ってい行きましょう。



    |自転車の本・動画|19:10|comments(4)|trackbacks(0)|