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 上から順に新しい記事が並んでます、気になるタイトルをクリックすれば各記事が見れます。

  • 【インプレR-SYS編】マスターXライト30thANNIVERSARY (02/26)
  • 【インプレ】マスターXライト30周年記念モデル (02/19)
  • マスターXライト30thANNIVERSARY納車 (02/13)
  • スペシャライズドルーベSL3とお別れ (02/06)
  • マスターXライト未だ届かず…完全放置プレー (01/13)
  • フルカーボンからコルナゴマスターXライトに乗り換えたらどうなるか? (11/24)
  • マスターXライト30周年記念モデル購入 (07/27)
  • スペシャライズドルーベSL3のインプレ (10/13)
  • ルーベSL3の良さを再認識!ホイール交換で走りが変わる (04/19)
  • スペシャライズドルーベSL3納車 (11/19)
  • 久しぶりにクロスバイクに乗り、ロードバイクとの違いが実感出来た (11/16)
  • ピナレロFP1とお別れ (11/15)
  • 二台目ロードバイクの組み立て行程をプロショップのサイトで取り上げられた? (11/14)
  • 予想外の早さでスペシャライズドルーベSL3が到着 (11/08)
  • スペシャライズドルーベSL3に乗り換えたらどうなるか予想 (10/27)
  • 2台目ロードバイク発注!2011年モデルは納車まで時間が掛かる (09/18)
  • ティアグラのブレーキは効きが甘い (06/13)
  • ピナレロFP1新色追加 (06/02)
  • ロードバイクのギア比について (03/01)
  • ロードバイク納車 (02/04)
  • ロードバイクを見に岡山へサイクリング (02/02)
  • ジャイアントエスケープR3のギア比を徹底解剖 (10/16)
  • クロスバイク、ジャイアントエスケープR3購入 (10/01)



  • |My自転車|20:08|comments(0)|trackbacks(0)|
    マスターXライト30thANNIVERSARYのインプレ、R-SYS編



     前はPAXオリジナルホイールでインプレしましたが、今回はマヴィックR-SYSを装着して走りに行きました。

    前回の記事→「【インプレ】マスターXライト30周年記念モデル

    他のパーツ・服装・携帯品は前回と同じで、ホイールが上記の通りR-SYS、タイヤはGP4000Sになります(PAXホイールのタイヤはミシュランPRO4)

    由加山 標高274m 距離4.4キロ

    【マスターXライト+PAXホイール】
    走行時間 17分31秒
    平均速度 15.1キロ 平均ケイデンス 62回転

    【マスターXライト+R-SYS】
    走行時間 16分59秒
    平均速度 15.5キロ 平均ケイデンス 63回転

     ヒルクライムはR-SYSの方が良いですね、R-SYSを装着したスペシャライズドルーベSL3には適いませんが、それでも登りは改善された感じがあります。

    トータル重量はPAXホイールが1423g、R-SYSが1390gなので大差はないのですが、後者の方がリムが軽いからか、トラコンプシステムの影響か分かりませんが、登りは軽い感じがします(これに関して書いた記事→軽量リムのホイールが良い、貧脚ヒルクライマーなら)

    【ダウンヒル】
     直線の下りならPAXホイールの方が速度が出ます、R-SYSは太い丸スポーク&リムハイトが低いので、エアロ効果の差だと思われます。

    ただコーナリングはR-SYSの方が良いです、トラコンプシステムの絡みでR-SYSのコーナリングは評判良いですからね…引っ掛け式の手組ではどう頑張っても追いつけない部分です(-_-;)

    【平地】
     漕ぎ出しは軽くなりましたが、平地巡航はやや悪くなった感じがしました、マスターXライト自体が平地番長なので、それでもルーベSL3よりは若干良い感じはしますが。

    【衝撃吸収性】
     乗り心地は良くなりました、段差部・路面の悪い所では実感出来るレベル違います、カーボンスポークと言うのもあるでしょうが、トラコンプによる走行中のホイール真円度も絡むのでは?っと言う意見もいただきました(詳しい事は分かりませんが、乗り心地が良いのは確かです)

    黒がPAX 赤がR-SYS(イメージ図)

     PAXホイール装着による「初インプレ」では、登り・漕ぎ出しは重く乗り心地もイマイチだが、平地が速く剛性が高いレーシーなクロモリと言う印象でした。

    マビックR-SYSを装着すると、登り・漕ぎ出し・乗り心地は改善され、平地番長の鳴りを潜めたっと言う感じがしました。

    前者だと平地巡航に特出した感じがありましたが、後者だと長所が薄らいだ分、短所も薄らぎトータル的には良くなったと言う感じです。

    フレームに合わせ青色ボトル購入

     今回強く感じたのはホイールで印象が大きく変わる言う事です、よくフレームと相性を考えてホイールを選んだ方が良いと言いますよね。

    フレームの長所を伸ばす、短所を少なくする、用途・コース・走力レベルも加味してホイールをチョイスする(ただフレーム特性は絶対、ホイールみたいに簡単には交換出来ないのでよく考えて買う)

    PAXオリジナルホイールはカンパニョーロゾンダ、フルクラムレーシング3に近い感じらしいので、マスターXライト本来のフレーム特性としては、初インプレの時の感想が正しいと思います。

    R-SYSはコンプレッションホイールなので、大部分のアルミリムホイールとは構造が根本的に違います、なので今回のような感じ方をしたんだと思います。

     残すはロングライドのインプレですね、個人的にはココが一番重要です、クロモリの振動吸収性・重量の重さはロングでどう影響が出るか? 暖かくなったら行きますのでしばしお待ちください(笑)




    |My自転車|18:23|comments(4)|trackbacks(0)|
    マスターXライト30周年記念モデルのインプレ



     前に書いた通り「マスターXライト30thANNIVERSARYが納車」されたのでインプレを行います、ちなみに前に乗ってたのはスペシャライズドルーベSL3です(約1万9000キロ走行)

    【マスターXライト30周年記念モデルのスペック】
    ・コンポ アルテグラ(ブレーキ7800、BB9000)
    ・ハンドル シマノPRO VIBE7S
    ・シートポスト シマノPRO VIBE7S
    ・ステム シマノPRO LT
    ・サドル スぺシャライズド TOUPEエキスパート
    ・ペダル スピードプレイゼロ
    ・ホイール PAXオリジナル
    ・タイヤ ミシュランPRO4

    ※ボトル・サイコン・サドルバック・携帯ポンプ等なしの状態で約8.5キロ(ペダル込み)

     ホイールは他にマビックR-SYS、自作手組ホイールがありますが、普段メインで使用するのはPAXホイールなので、今回はコレでインプレ(PAXホイールの仕様→PAXサイクルオリジナルホイール購入インプレ)

    由加山 標高274m 距離4.4キロ

    【ルーベSL3 1月4日】
    走行時間 16分57秒
    平均速度 15.5キロ 平均ケイデンス 63回転

    【マスターXライト】
    走行時間 17分31秒
    平均速度 15.1キロ 平均ケイデンス 62回転

     ヒルクライムは予想通り重いです、重量約1.1キロ増加が確実に効いてます(;^ω^)走行時はかなり重い&ケイデンスが上がらない感じがしました

    剛性的にはカッチリしてます、登りでハンドルを手前に引いた時・ダンシング時は特に顕著です、ヘッド周りの剛性が高いと言う事かもしれません(ヘッド周りの剛性の定義がうろ覚えなので何ともですが...)

    タイム的には思ったより開きが出ませんでした(1分以上差が出ると思ってた)、重量は重いけど剛性が高いから多少マシなのか、次期愛車を少しでも高く評価したいが為に必死で漕いだかですねw

    【ダウンヒル】
     直線の下りはマスターXライトの方が確実に速いです、脚を止めていても速度が出るので駆動系ではなく、重量が重い・前傾がきつくなった&パイプ径が細いので空気抵抗が小さい等が主要因と思われます。

    コーナリング・安定感はあまり変わらない感じですが微妙に異なります、まだ慣れてないのでコーナーを攻めれませんでした(;・∀・)後で追記します

    ブレーキングもあまり変わらないような…デュラエース7800の制動力にフロントフォークが負けないか心配でしたが、急制動時の挙動は特に問題ありません。

    【平地】
     漕ぎ出しは重いです、コレはヒルクライムと同じで重量的なモノでしょうね…しかし巡航速度に入ると重さは感じません(最初の数漕ぎは重いですが、そこからはスーっと伸びる感じ)

    平地はルーベSL3より1〜2キロ速かったです、往復コースなので風向きはあまり関係ないとすると…剛性の差・BB9000・組み付け時にパーツをリフレッシュしてくれている・嬉しくてついついスピードアップしてしまった・前傾がきつくなった&パイプ径が細いので空気抵抗が小さい等が考えられます。

    【衝撃吸収性】
     衝撃吸収性の良し悪しは疎いですが、乗り心地は間違いなく悪いです(ルーベSL3はココに重点を置いてるモデルだったので尚更差を感じるのかも)

    マスターXライトはレーシーで硬いモデルなので「乗り心地が良い・柔らかい・疲れにくい」等の一般的なクロモリイメージは通用しないですね。

     自転車ではどの素材でもサイズが小さくなると剛性が上がりカッチリ(レース用にわざと1〜2サイズ落として乗る人もいるくらい)大きくなるとこの逆になります

    私のマスターXはサイズ550ですが、それでもカッチリしてますし、衝撃吸収性はイマイチと言う感じです、背の低い方はサイズが小さくなるので要注意ですね(レース用なら逆に良いが、ロング用なら微妙)

     前に「フルカーボンからコルナゴマスターXライトに乗り換えたらどうなるか?」で書いた予想に近いインプレになりました、ロングライドはまだ行ってませんが厳しいでしょうね…

    ただ思った以上に走りますね、ルーベSL3は当時ターマックSL3と並ぶスペシャのトップモデルでしたから、もっと開きがあると思ってました(とは言ってもルーベはヘタリもあるでしょうから、新品同士で比較したら差は開くでしょうが)

    Fフォークがデュラブレーキの制動力に耐えれない、下りのコーナーでアンダーが出る・安定性が悪い等のネガもないですし(´∀`)

    しばらく乗れば見えてくる部分もあるでしょうし、マヴィックR-SYSを装着すればまた違って来ます、今回はファーストインプレなので、気付いた点があれば後日追記します( ´∀`)b

    【追記分】
     R-SYS装着時のインプレ→「【インプレR-SYS編】マスターXライト30thANNIVERSARY



    |My自転車|14:44|comments(7)|trackbacks(0)|
    マスターXライト30thANNIVERSARY納車



     コルナゴマスターXライト30thANNIVERSARYモデルが納車されました、パーツはルーベSL3から乗せ替え、BBのみ9000に交換しました(BB9000は65g)

    3代目ロードバイクとなるコルナゴマスターXライト、写真でリア側から順に見て行きましょう(´∀`)

    チェーン・シートステーの交点


    シートポストが若干浮いてるような…

     シートポストはシマノPROですが、白色なので若干浮いてるような気がします(-_-;)シルバーが一番マッチしますが、せめて黒色に交換したいです。

    シートチューブに30周年記念のロゴ


    ボトルケージ ミノウラ 約800円

     今まではエリートの赤色ボトルケージを使用してましたが、あまりにもアンバランスだったので交換、クロモリは細身のシンプルな物が似合うそうなので、ミノウラの安価品をとりあえず購入。

    ボトルは赤色ポラールを使っているのですが、セットしてみると明らかに浮いてました(;´∀`)別途青色ボトルを購入する予定です

    トップチューブも綺麗


    バーテープはシルバ

     バーテープはシルバにしました、今までは真っ白の物を使ってましたが、今回はフレームに合わせてロゴのみ青いタイプにしました。

    クロモリのラグは素敵


    正面にはコルナゴのマーク


    トップチューブは前下がり

     ホリゾンタルはサイズが小さいとトップチューブが後ろ下がりになり、スローピングフレームみたいになりますが、私のは550なので水平を通り越して前下がりです(*^^)v

    クロモリはカンパで組まないとダサいと言いますが、個人的にはシマノでも問題ないかな〜と言う感じです、むしろシートポスト・ボトルを交換しないと違和感がやばいです(;^ω^)

     マスターXライト30周年記念モデルのフレーム・フォーク実測重量は分かりませんが、通常版だとサイズ530でフレーム重量の実測が1697g、Fフォークが798gの計2495gです。

    ルーベSL3の540が実測で計1479g、単純計算で2495g-1479g=1016gの重量増ですが、今回はサイズ550なのでもう少し重いはずです。

    ルーベSL3がマヴィックのR-SYSを装備した状態で完成車重量が約7.4キロ(ペダル込み、サイコン・携帯ポンプ等のアクセサリー類は除く)

    パーツ流用したのでマスターXライトの重量は8.5キロと推測、初めて買ったロードバイク(ピナレロFP1)がカタログ重量で8.8キロだったので、重量的には逆戻りした感じですね。

     マスターXライト30thANNIVERSARYモデルは、イタリアの職人が1本1本エアブラシで塗装しただけあって美しいです(´∀`)

    組立時にフレーム内部へオイル塗油、フレームはガラスの鎧コーティングをしてもらいました、錆びに注意して長い間乗りたいです。




    |My自転車|17:09|comments(22)|trackbacks(0)|
    スペシャライズドルーベSL3とお別れ



     3代目ロードバイク(コルナゴマスターXライト30周年記念モデル)のフレームが到着したので、パーツ乗せ換えの為にスペシャライズドルーベSL3をお店に持って行きました。

    前回は1週間程度掛かると言われましたが、今回は早ければ明日には組み立てが終わると言われました(休日の関係があるので取りに行くのは数日後になりますが...)

    規格が合うパーツを全て3台目ロードバイクに乗せ換え、BBのみ9000系に交換します、乗せ換え後ルーベSL3のフレームは持ち帰り、後で余ったパーツで組み直す予定です。

    納車時のルーベSL3

     2010年11月に購入して約2年3ヶ月乗りました、累計走行距離は19029.1キロ(カーボン割れ後約18500キロ走行)

    カーボンがヘタって来てる感じはしますが、性能は高いのでまだまだ乗りたい気持ちはあります、しかし「カーボンフレーム割れ後に約2万キロ走行」の件もあります。

    基本的にフレームの寿命は2万キロと言われますが、普通ならもっと粘ると思います、しかしカーボンセルフ補修と言う爆弾を抱えた状態で乗り続けるのは精神安定上良くないです(-_-;)点検は定期的に行っていますが

    本来は2014年モデル発売まで粘る予定でしたが、たまたま2013年モデルに気に行った自転車が発売されたので買い換えに踏み切りました。

    瀬戸内海一周600キロの時の写真

     走行性能&衝撃吸収性が高く、本来相反する要素を兼ね備えたモデルと言うふれこみ通り、ロングライドではいかんかく性能を発揮してくれました。

    別のフレームでも走り切れたかもしれませんし、走り切れなかったかもしれません、たらればの話ですが、走りの方向性を考えてルーベSL3を購入して正解でした。

    マスターXライトはクロモリですが、レーシーなモデルなので衝撃吸収性はどうかな…それに重量増は間違いないので、登り坂を避けて通れないロングでは厳しい展開が予想されます。

     岡山県だけでなく広島・兵庫・愛媛・香川・徳島と走り、今までたくさんの思い出を作ってくれたルーベSL3、いつか自分の手で組み直すその日まで、しばしの休憩となります(`・ω・´)ゞ



    |My自転車|17:39|comments(13)|trackbacks(0)|