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教えて!ロードバイクで宿に泊まる方法

 自走で走る場合1日300キロ以内なら早朝に出れば夜には帰ってこれますが、400キロからは走力によっては24時間を超える可能性が出て来ます、これが600キロ以上になるとほぼ100%の人が仮眠を取ります。

400キロ以上走ると足・腕・腰・首・膝・尻等が痛くなりますが、一番問題になって来るのは眠気で、仮眠場所の選定が重要になって来ます。

 前に「【一人ブルべ616キロ】ツール・ド・瀬戸内海+α」を走った時は、友人の家で仮眠させてもらいましたが、計画当初は高松〜鳴門間の休憩所orベンチ、もしくは鳴門公園のベンチで寝るつもりでした。

ツイッターでメモ代わりに計画をつぶやいていたのですが、ツイッターで仲良くさせていただいている写楽さんに「学生のような若者が野宿なら分かるが、年齢的に野宿と言うのは危険」的なツイートをいただいたので、急遽友人に打診して仮眠させてもらう事にしました。

 私は認定の為に長距離を走ると言う訳ではなく、色々な場所に自転車で行ってみたい・走ってみたいから長距離を走ると言う感じなので、将来的には800、1000キロと距離を伸ばす予定(九州・関東方面を検討中)この時避けて通れないのが輪行と宿泊です。

輪行に関しては周りの目を気にしなければ何とかなるので今回は取り上げません、今回はロードバイクでの宿泊をテーマに記事を書きます。

 ブロンプトのような小径車に比べるとロードバイクは大きいので、輪行袋に入れて部屋に持ち込むのは難しいイメージでしたが、写楽さんいわくフロントへの確認なしで持ち込めるそうです。

ホテルマン「その大きな袋の中身はなんですか?見せてください」→「自転車!?こんな物を部屋に持ち込まれては困ります」→「キャンセル\(^o^)/オワタ」的な展開になるかも…と心配してましたが大丈夫みたいですねw

交渉次第では輪行袋に入れずそのままの状態で部屋に持ち込んだり、フロントに預ける事も出来るそうですが、300〜400キロ走ってからの宿泊予定なので、疲れた体で交渉するのは避けたい所です(;´∀`)

 泊まれない、泊まれても自転車は外に駐輪と言う事があっては困るので、100%に近い手堅い方法を模索してます。

旅館は一人客だと泊まる事自体難しいようなので、ビジネスホテルがターゲット、食事に関してはなくても問題ありません。

自転車を部屋に持ち込む事を事前連絡、承諾してくれたホテルで予約を取る、当日はホテルまで自走、ホテル前で輪行袋に自転車を入れて宿泊と言うのが一番手堅いかな〜と思ってます。

 小径車ではなくロードバイク・クロスバイクで、一人で宿泊をした事ある方は、以下の質問に関してどれか一つでもコメント欄かツイッターで教えていただけると助かります。

1.ホテルへの事前連絡は必要か(自転車がある事に関して)
2.輪行袋に入れれば事前連絡なしでも大丈夫か
3.事前連絡すれば輪行袋なしで自転車を持ち込めるか(当日交渉はNG)
4.ハデハデジャージ+レーパンでも大丈夫か
5.単独でのロードバイク宿泊の体験談(レース前の大勢での宿泊は除く)

| 自転車のコラム | 02:26 | comments(8) | trackbacks(0) |
クリート調節方法、あなたは前寄り?後ろ寄り?

 クリート調整はシビアで前後・左右に少しズラしただけでぺダリングに影響が出ますし、下手にいじると膝・足等に痛みが出る事もあります。

私はシマノのSPD、SPD-SLと使い、現在はスピードプレイのZEROを使用、シマノの時は「下手に動かすと逆に悪くなるかも…」と言う思いから、店員さんが最初にセットした状態のまま使ってました。

しかしスピードプレイは他のメーカーに比べて、調整範囲の広さが特徴なので、少しずつ自分で調整してセッティングを詰めて行く事にしました(店員さんにもその方が良いと言われた)

スピードプレイのクリート

 クリートをつま先側に寄せると、ペダルが回しやすくなるのでパワーが出ますが、疲れやすくなります。

乗鞍、Mt富士のようなヒルクライムレース、短期決戦のサーキットレースでは普段よりつま先側に寄せるのが良いようです。

 逆にかかと側に寄せると、ペダルが回しにくくなりパワーも減りますが、疲れにくくなります(中間にするとバランス型になる)

ロングライド、ブルべのような長距離を走る場合は、かかと側に寄せたほうが疲れにくいので良さそうです。

 現在私の中ではロングライドがブームなので、かかと側に寄せてみようと思い見て見ると、最初からかかと側にクリートが寄ってました(;´∀`)

ペダルとサドルを一緒に購入する時「次は600キロ以上走る予定です」と言ったからかもしれません、店員さんが気を利かしてくれたのか、知らぬ間にブルべ用セッティングになってましたww

 左右に関してはフレームに近付けるほど高回転にしやすくなり、フレームから離すほどペダルを踏みやすくなるそうです。

自分が高回転型ならフレームに近付けて、トルク型ならフレームから離せば長所が生きそうですが、短所をカバーする為に逆方向に調整するのもアリですね(現時点では真ん中にセットしてる)

 かかとの稼働域に関してはスピードプレイは調整可能で、限界まで狭くすればシマノの赤クリート(固定)のようにパワーロスをなくす事も出来ますが、膝への負担が大きくなります。

逆に可動域を広げると、シマノの黄色クリート(可動)のように、踏んだ時にかかとが動くのでパワーロスは増えますが、膝への負担は小さくなります。

購入当初はシマノの黄色クリートと同じ位の可動域にセットしてもらいましたが、ブルべ600を走る時は膝が心配だったので可動域をさらに広げました。

 クリート調整→走行を何度も繰り返してセッティングを煮詰めるのが良いそうです、こういう時にローラー台があると便利ですね(*^^)v

調子に乗って色々試してると足に痛みが出る事もあるかもしれません、何かあっても最初の位置に戻せるように、マーキングしてから調整作業を行うようにしましょう。

| 自転車メンテナンス | 02:05 | comments(10) | trackbacks(0) |